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専門回答
お金・ビジネス
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今日、兄たちと昔話で私がまだ産まれる前の母の話をした。 なぜ私と兄姉は違うんだろうと思ってモヤモヤしてたことがやっとわかった。 私の物心がつくころに環境が変わったことを知り、「そうか、私は私に力がなかったわけでも私だけが特別な育ち方をした訳ではない」と思えた。 小さい頃から姉達の方が私よりも苦しんでると感じて寄り添っていた。 私が祖父母に育てられたことを昔から、姉たちに言われて私は気に病んでいた。 でも祖父母からしたら娘の子だからではなく、私という孫を可愛がってくれていたのだと思ったし感謝をより深く感じた。 そしてなにより、祖父母は私の命を守ってくれてたんだと私は今振り返ると思う。 「いいよね」って声はすごく私を病ませる。 私は、小さい時から両親がいる羨ましさを感じていたから言われる度に苦しかった。 それでも私は人の弱みに寄り添える強さがありながら時にそれが弱さでもあると思った。 いいよねと思う気持ちは凄くわかる、でも羨ましくても自分の環境を受け入れなきゃいけないときもあると小さい頃から思っていた私は、羨ましいと思うことよりもその人のようになれたらいいなと思うようになっていたことに気づいた。 なんだか心のモヤモヤが取れて今、私は少し心が軽くなった もう、姉たちの羨ましい声に悩まされることは無いんだと。
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