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仕事関係
#コンプレックス #不安
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専門回答
キャリア・就職
#めまい #不安 #ストレス #身体症状 #不眠症
自分が選んだ選択は間違っていますか?私は3歳からバレエを始めて、今までずっとバレエダンサーを目指してきました。(現在18歳) ところが、昨年の冬に家で転んでしまい肩を亜脱臼してしまい、今年の夏に手術をしました。 自分でもまさか手術になるほどの怪我だとは思っていなくて本当に驚きました。 今までバレエの世界しか見てこなかった私が、始めて病院という全く新しいほぼ無知な世界に実際に触れ、病院の皆さんが本当に温かく見守ってくださいました。そこで、術後次の日から1日2回、午前・午後にリハビリがありましたが、術後の痛みで最初は力が抜けずに悩んでいたのですが、退院前日の午後の担当が初めての方でした。自分でもよく覚えていないのですが、あるポイントの場所をほぐし、その方が本当に明るく、不安でいっぱいだった私の不安を全て取り除いてくれるような方で自然と力が抜けてスムーズに肩甲骨が動くようになりました。 あの感覚は初めてで、不思議でした。 今までバレリーナになるんだ!と自分を追い込んで来た自分がその方と出会って、理学療法士は初めてバレエ以外で魅力を持った職業でした。 私は実際、これから海外のバレエ団に就職したいと思っていたのですが、今回の怪我を通して自分がいつまでもダンサーとして踊り続けることは出来ないかもしれないし、もしかしたらもっと大きな怪我をする可能性もある中で、ダンサーとして踊れなくなってしまったり、気持ちに変化があれば理学療法士になりたいと両親に伝えました。両親は夜寝れないくらいびっくりしたそうですが、やれるだけやってもし気持ちが変わったらそれも視野に入れるといいよとアドバイスをもらいました。しかし、肩が治ったらスペインのバレエ団に留学する予定だったのですがビザが難しくなったり、オーバーツーリズムの関係でアパートをホテルにしてしまっていたりと、スペインに行くことはほぼ不可能になってしまいました。 そこで、家庭のこと、金銭的な問題など沢山考えました。そして私は理学療法士に魅力を持ったこと…… 病院で憧れた方と同じ学校に行ける環境であったこと、その方のようになりたい!と気持ちが段々と変わってきていました。 少しずつ肩が良くなってきて完全ではないけれどレッスンに復帰して、全力で1ヶ月程取り組んだけれどやっぱり理学療法士になりたいという気持ちは一時のものではなかったこと。 そこでこれから理学療法士になるために、海外留学はせずに、大学に行くことを決めました。 母自身もバレエを小さい頃からやっていて、ダンサーを目指していたので、母は私がバレエの道に行って欲しかったと言っています。 そして、現在通っているバレエ教室の先生方にもはっきり受験をすることは決まっていなかった頃に、少し話をしました。 先生は母に、本当の気持ちは凄くもったいないと思うんだけど…という事でした。 私は今まで支えてくれた方に本当に申し訳なく思っているし、その方々の気持ちを考えるととても辛くなります。 父も母も私のやりたいことを精一杯やりなさいと言ってくれているけれど、やはり母には特に申し訳ないという気持ちが大きくて😭 母はあなたのバレエへの気持ちはそんなもんだったのねって突き放されたり、沢山喧嘩もしました。でも自分の気持ちに正直になり、私なりに良く考えて決断したことです。 この2ヶ月、沢山のことを考えて自分の気持ちを家族や先生方に伝えてとても大変だったからか、蕁麻疹が出てしまったり無意識に泣いてしまったりしています。 理学療法士の道を選んだことは決して今も後悔はしていないし、何より復帰したと思ったら理学療法士になりますなんて言ったら大抵の人は一時の簡単な考えでそう思ってるだけでしょって思われてもおかしくない。でも理学療法士の道に進んで良かったということをしっかり証明して、母や先生方にも少しずつ理解してもらうように頑張るしかないと思っていますが🥺 私は間違っているでしょうか?😢
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