banner-mobile
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
今日の朝の夢 みんな寝静まった中 深夜3時くらいにアラートが鳴る スマホの画面は赤く空も赤い どうやら自分の住んでる街だけ 謎のウイルスが蔓延していて みんな続々感染しているようだ 家族みんなで外に出て 弟をお母さんに託し車に乗せ 近くの避難所(小学校)まで走れ、と叫んだ ぼくと兄2人は 避難所まで走る中でバラバラになってしまい いずれ会える そう信じて走ってた 感染した人はまるでハロウィン仮装のように 華やかで 骸骨の人やゾンビのような人 血が出る人、なんにも無さそうな人 お化けのように浮いてる人、様々だった 死にたくない ただその一心で走った やがて避難所(小学校)につき、 学校の中に身を潜めていた ここはもう手遅れなようで 感染した人たちでいっぱいだった 倒れている人の腕に躓き ゾンビのような感染者に 気づかれてしまった 図書室まで逃げ 狭い本棚の間に入り込んだが もうすぐそこに感染者の手があった (多分手とか体に触ったら感染しちゃう的な夢) そこでもう無理だって思った瞬間 おいでって声がして 振り返ると骸骨がいた その人はまるでぼくを知っているかのような 優しく手を差し出してくれた このひとならしんでもいい なぜかそう思ったぼくは 手を伸ばしてしまった どうやらぼくは感染したようだが 体は何ともなかった その骸骨と手を繋ぎ 怖かったと泣きながら校舎を出た 学校前のグラウンドには 母と弟が乗った車があって 中にふたりがいた ぼくは悲しくなって もう生きて会えない もうぼくはさわれない その絶望とともに涙が溢れて 胸がぎゅーーーってなった 2人に手を振ったがどうやらぼくは見えてなくて なんともないと思ったのは もう僕には体がなかったから だったのだ ああ、もう死んだんだな もう誰にも見つけられない ほんとのひとりだ くるしい そう思った時に目が覚めて 目からは涙がボロボロ溢れ出ていた 今日はそのせいで苦しくて 家族が家に帰ってきた時 自分は幸せなのかもしれないと 思った でも昨日の夢とか副支配人とちゅーしたり デートしたりする夢みたんだけど ……それもそれでキモイけど なんか落差すごくない? ぼくの情緒やん 夢まで反映すんなし
自由
自由
自由