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メンタルヘルス
コーヒー豆_レベル._アイコン.獅子座の子
4日前
加害トラウマについて
※精神科・警察沙汰・危険物の描写があるので閲覧にはご注意ください 先月から精神科病院の看護補助者(8:30-17:00)としてパートをしている、通信大学2年生です。 4月から別のところで清掃(8:00-11:00)をしていて、今はどちらも週2ずつ掛け持ちでしています。 最近20歳を迎えましたが、これまでのことを振り返りつつも、ここ数日の間に起きた身の回りのことと世間的なことを踏まえて精神的にきつくなりました。 私は13歳から19歳(去年の秋頃)まで精神科病院に受診し、何度もドクターショッピングをし、自傷行為や自殺企図などで複数回の入院と警察沙汰を繰り返しました。警察との関わりは去年の夏でなくなり(退院後のフォローアップ)6月の退院後は何一つもなく穏やかに生活してました。 去年の秋頃に一方的に受診と処方を中断させ、その後離脱症状でのたうち回っていましたが、半年後には今の通信大学に編入したりパートを始めたり生活基盤は今までと大きくかわりました。 今の病院の採用の経緯は「猛烈な不安に襲われたことによる、衝動的な面接」でした。元々は病院と同じ法人がしている老人ホームの清掃の仕事(1日4時間)で面接に行きましたが、年齢が若かったことや介護の仕事に興味があり前段階としてホームの清掃業を選んだこと等で面接の方から病院の補助者を勧められ、病院の勤務が決まりました。思わぬ形での採用となりましたが、内心深く安堵しました。1つは警察署の近くだからです。担当の警察官がいるかいないはどうでもよくて、ただ警察署が近くにいることで安心する性があります。もう1つは人との関わりがあることです。私は高校も通信で小学校高学年から学校というシステムから外れた所にいました。その反動なのか、友達でも恋愛的にも好きではないけれど、挨拶や一言二言程度話す関係性に憧れがありました。実際、チームワークの仕事なのでそういった関係性は転がっており、そこに密かに救われたりもしていました。 しかし、私には「人の目」に慣れていないことに気がつきました。清掃のお仕事は1人で完結し、たとえ非効率なやり方でも3時間で終わらせれば誰にも迷惑がかかりません。しかし、病棟はそうにもいきません。自分が動くことで誰かに良くも悪くも影響が生まれ、誰かがいる前提で物事が進みます。何とかして仕事を覚えようと指示をオウム返ししたり、メモをとっては指差しや声出しをしました。ただ、母の急な気まぐれにより、先月は週3(面接で決まった)だったのが、今月から週2に変更し、扶養内に納めなければならなくなり、そもそもの出勤日数が少なく教えるきっかけもないため、まだ未経験の業務がある状態です。先輩補助者やベテラン層からは常に「若いから覚えるのがはやいから心配しなくていい」と言われていましたが、1ヶ月経っても未経験の業務があることやシフトが減ったことで「いつまでも教え続けるのも負担だ」と至極真っ当なこと意見を言われました。自分も、申し訳ないと思いつつも出勤していましたが、ここ数日で家の近くで刃物を持った人が警察に取り押さえられたというニュースを病院のテレビで見てから、どうも調子がおかしくなりました。両親は私が一時期週6ペースで清掃と補助者の仕事をしていることを不安視していたり、学生のはずなのにという思いもあり、私が退職を持ち出したり扶養内に納めるためシフトを減らすと明らかに喜びます。ですから、欠勤の連絡をした日は機嫌が良いのです。調子がおかしいと思ったのは、体は疲れているのですが取り憑かれたかのように大学の勉強に集中したり、独学で新しいこと(薬理学や薬物動態学。ドイツ哲学やドイツ文学)を学び始め、眠ろうとすると戦闘態勢と思えるほど心臓がバクバクし、独語が止まらないことです。独語で出てくる話はどれも実話で、どこを切り取って話すかはその時々で違うのですが、私が13歳から19歳までの出来事を第三者に解説していることは共通しています。 睡眠がほとんど取れずよくないループに入り、食事も胃もたれの様な不快感で取れずに体重も落ちていきました。 心当たりとしてあることは、過去の自分の加害トラウマがニュースによって引き出しが開いてしまったということです。当時の私は、コミュニケーションというものがわからず、どうにかして自分の話を聞いてほしくあれやこれやと探り、困らせようとしてたわけではないが、あまりにも極端なやり方だったので相手を困らせ、怯えさせ、迷惑をかけた経験が多くあります。 今思えば、病棟のお仕事ではとても不気味で不可解なことが多かったと思います。 自分が休みの日に「新しくきた人ってどんなかんじ?」と盛り上がり、次出勤したときに「通信の大学に通いながらここで仕事してるんでしょ?すごいね」と言われます。私は目の前にいなければシャットダウンしているだろうと思っていましたが、相手は私がいない間に私のことについて語り、頷いていたようです。それは、私にとってはとても恐ろしかったです。自分がゲームをログアウトしたはずなのに、気がついたら勝手にゲームがログインされていて、次々と攻略されていた恐怖に近いです。自分が派手なことも、自傷的なこともしていないのに、業務をこなしているだけで人目に攫われ、評価され、誰かに語られていくことは、未知の体験でした。私が何も問題を起こさず、ただそこにいるだけの状態は壁に近いもので、一人の人間として見てもらうためには大声を出したり泣き叫ばないと見てくれないと思っていた(自分の中での常識)事柄が崩れてしまいました。さらに、未知の体験が成立するのはいつも、自分が患者の時しかなく、普通の社会でも成立し、患者のとき以上の評価があることに驚きを隠せませんでした。 9月で清掃のお仕事は退職と決まっていますが、病院のお仕事は試用期間は10月までで、8月にでも辞めたいと考えています。 自分でもなにがなんだか分からず、支離滅裂な状態ですが、ここで吐き出せて良かったです。
ストレス強迫観念
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