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仕事関係
コーヒー豆_レベル._アイコン.泣き虫で弱虫
1ヶ月前
仕事関係
最近、仕事関係の悩みで希死念慮が強くなってきました。 僕は鉄道会社で働いています。職種は保線です。何度かお話してますが、職場に高圧的でイライラしやすく、失礼な言い方ですが、感情のコントロールが難しい方がいます。よくその方と一緒に現場に出るのですが、毎回怒鳴られます。しかし、他の人が同じ事をしても、対して怒鳴りません。 僕が一番下っ端だからでしょうか? 正直これがもう1年続いてるのです…限界です… 自分に何か原因があるのか?自分は何か病気なのか?そう考え続けて、自分なりに改善できる所は治しているつもりです。しかし、他の人だと無いのですが、その人を前にすると緊張し、些細なミスも増えてしまいます。 またその人は機嫌の良い日は、すこぶる良いのでよくわからないんです。(仕事終わりにジュース買ってくれたり) 仕事柄仕方のないことなのかもしれません。 ですがいよいよ僕も我慢出来なくなってきました。今はなんとか会社に通ってる状態です。 近々、心療内科に行く予定ですが、果たしてこの先僕はどうなるんでしょうか…? どうするべきなのでしょうか…? 明日もその人とお仕事です…
不眠症ストレス不安トラウマ
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専門家プロフィール
鯨井 薫 さんの専門回答
5日前
仕事の悩み
#仕事 #希死念慮 #感情のコントロール #怒鳴る
泣き虫で弱虫さん、こんにちは。臨床心理士・公認心理師の鯨井と申します。 感情のコントロールが効かず、気分屋の方と1年もお勤めされているのですね。大変なことと思います。 泣き虫で弱虫さんのお話を拝読し、私なりに考えたことをコメントさせていただきたいと思います。
[今回の悩み]
泣き虫で弱虫さんは鉄道会社に勤務され、保線のお仕事をされています。 一緒にお仕事をしている方が高圧的でイライラしやすく、感情のコントロールができず泣き虫で弱虫さんに毎回怒鳴ります。また、他の人には同じことをしても怒鳴ることはありません。また、泣き虫で弱虫さんに怒鳴ることも多いですが、機嫌のよい時にはジュースを買ってくれるなど、行動のギャップも多く見られます。 泣き虫で弱虫さんも自身を振り返り、改善できるところは治していますが、その人を前にすると緊張し、些細なミスが誘発されています。 このような状況が1年続き、希死念慮を抱くようになり、今はなんとか仕事に通っていますが、近々心療内科の受診を予定してます。 「この先自分はどうなるのか?」「どうするべきなのか?」 泣き虫で弱虫さんは悩まれています。
[悩みの原因・分析]
泣き虫で弱虫さんの現在の状況として、 ①一緒に仕事をしている人から毎回怒鳴られている ②その方は他の人には怒鳴らない。泣き虫で弱虫さんに対してのみ怒鳴っている。 ③そうかと思うと、機嫌のよい時にはジュースを買ってくれる。 ご自身の状況は ①改善できるところは改善している ②緊張からミスが誘発されている ③現在、なんとか仕事に行っている ④いよいよ我慢ができない状態 ⑤希死念慮が生じている これらをまとめると、 泣き虫で弱虫さんは、一緒に働いている方の行動や言動によって、精神的に追い詰められ、希死念慮が生じています。
[やってみましょう!]
この1年、泣き虫で弱虫さんはとても辛い思いをされてきたことと思います。希死念慮が生じているという状態は、泣き虫で弱虫さんがかなり追い詰められているということですので、心療内科への受診は、とても良いことだと思います。 今回、泣き虫で弱虫さんの希死念慮の原因は明らかで、解決方法は原因から離れることが一番であると考えられます。 具体的には休職や部署異動、できるのであれば職場からの配慮をいただくといった方法があり、そのためにはまず受診をして、医師に相談してみられることが必要となります。 毎日睡眠をとることはできていますか?食欲はありますか? 反対に睡眠をとりすぎる、食事の量が急激に増えているといったことはないですか? 今まで楽しめていた趣味は楽しめていますか? 集中力や記憶力は以前と変わりないですか? 受診の中でも医師から質問されるかと思いますが、一度ご自身の現在の様子を確認してみてください。 場合によっては、まずは休養が必要かもしれません。 お休みの日、寝る前、起きたときに、仕事のことを考えて落ち込むことはありますか?
カウンセリングでは(カウンセラーによってやり方が異なりますので、私のカウンセリングの場合です)、現在の状況の整理や、問題解決に向けての方法の検討を行うことで、その方にとってよりよい問題解決を目指していきます。 また、その方のストレスの大きさに応じた身体症状、精神症状と対処方法を整理して、ご自身のトリセツづくりを行います。この作業によって、早めにストレス対策を行うことができ、追い詰められるといった状況を回避します。 もし、泣き虫で弱虫さんが必要と感じたときには、カウンセリングのご利用をお勧めします。 お辛い状況の中で頑張ってこられたご自身を労ってあげてくださいね。ご自身の心身の健康を第一に、ご自愛ください。