お話の詳細
対人関係
コーヒー豆_レベル._アイコン.アップデート
12時間前
敵or味方かという見方
結婚して、1人目の子どもを出産して以降この6年間で3人の子ども達にめぐり逢えた。 年齢もバラバラな分、接し方も時期に応じた対応がバラバラ。まず、そこで大変な時は大変。 夫も私と向いている方向性は正反対。 私 対 誰か。これが常日頃。 私には、敵or味方かの二択でしか人を見ることができなくなっている。 まあ、子ども達は子ども達がすることなのでイラッとすることはあっても、そのうちに優しくなれる時もあるか。。と考え直せる。 ただ私 対 多になるとそうもいかない。 なんかもう、私には味方がいないって感じる。 それでも訪看さんは私のために存在する事業所さんだと思っている。 お母さん、という立場のひとに寄り添ってくれる訪看さんだから。
ストレスアンガーマネジメントコンプレックス不安定_躁うつ妄想不安パニック衝動_暴力うつ
専門回答希望 0個, 共感 0個, コメント 1個
専門家プロフィール
滝 真樹子 さんの専門回答
7時間前
そのような見方をせざるを得ない状況にいらっしゃるのですね
#対人関係 #家族関係 #不安 #ストレス
アップデートさん、こんにちは。臨床心理士・公認心理師の滝と申します。3人のお子さんの子育てに家事、本当にお疲れ様です。毎日頑張っていらっしゃるアップデートさんの心に少しでも寄り添えたらと思い、コメントさせて頂きました。
[今回の悩み]
周りの人に対して、敵か味方か、という見方しかできなくなってしまっているというアップデートさん。3人のお子さんを抱えながらも、ご主人が向いている方向性は正反対で、常に自分対誰かという感覚を持っていらっしゃるのですね。自分には味方がいないと感じる毎日の中で、唯一訪看さんだけは寄り添ってくれる存在となっているようです。
[悩みの原因・分析]
一番身近な大人であるご主人の向いている方向性が正反対で、味方と感じられないというのはとっても辛いことだと思います。特に育児中は同じベクトルを持って協力し合っていかないとしんどい場面が多くあるはずなのですが、そんな時に真逆の方向を向いていたら、疎外感を感じ、一人ぼっちのような気持ちになってしまうのではないでしょうか。唯一寄り添ってくれる存在の方がいらっしゃるのは本当に良かったですが、本来であれば家族に一番の味方でいてほしいですよね。
[やってみましょう!]
まずは改めて、味方が誰もいないと感じるような孤独な毎日の中、3人のお子さんの子育て本当にお疲れ様です。お一人で頑張っていらっしゃるアップデートさんの毎日を思うと、胸が痛みます。家族の中でももう誰も味方はいないと感じるまでに至った背景には、今までに義理のご両親との関係やご実家との関係、そしてご主人との関係でも、たくさんの辛い出来事を経験してこられたのではないでしょうか。そんな見方をせざるを得ない環境で1人踏ん張ってきたアップデートさんの絶望感や孤独感は、はかり知れません。こういった場所で少しでも気持ちを吐き出して頂けたらと思います。 家族の中で味方がいないとまでに感じる状況は、改善しようにもなかなかすぐには変えられない部分も多いのだと思います。おそらく家族関係に関する葛藤はずっと抱えていて、様々な選択肢を考えた上での現状があるのだろうと想像できます。家族の中で一人ぼっちだと感じるようであれば、訪看さんのような第三者にできるだけ頼って、外に味方を増やすことです。 「本当の自立は、依存先を増やすこと」とよく言われます。何にも頼らず一人で生きていると感じている人は、実は便利な道具や周りの人の協力など、意識しない部分でたくさんのものに依存しています。1つ1つへの依存度が浅いために、一か所が使えなくなってもなんとかなってしまうので、自立しているように感じます。ところが生きづらさを抱えている人やうまくヘルプを出せない人は、依存先が限られた存在に集中しています。そうなると、その限られた依存先が使えなくなった時に一人では立てなくなってしまうという状況が起こります。日本人は周囲にヘルプを出すことを躊躇する傾向にありますが、依存先を増やすことで様々なコミュニティやサポート体制との繋がりが持てると、生活の自由度も上がり、選択肢も増えます。 アップデートさんもどうか、外に味方をできるだけ増やして、抱えている心の重荷を少しでも減らすようにしてください。地域の子育てサポートを活用したり、保育園を利用するなどして日々の負担を減らしていくと、落ち着いて前向きに考えられるという可能性もあります。保育園に入れるための保育指数が足りないようであれば、訪看さんを利用されているようですので診断書を取得し、病気療養という形で保育指数を上げるという方法もあります。自治体の子育て支援窓口ではそういった相談にも応じてくれますので、そのような場所で相談に行くというのも味方を増やす第一歩かなと思います。
ご主人やその他のご家族との関係、子育てや日々の不安・ストレスについて、誰かにじっくりと話を聞いてほしいという時がありましたら、オンラインのカウンセリングも是非ご活用ください。知り合いだとどうしても遠慮してしまったりお互いの環境の違いからモヤモヤすることも出てきてしまいがちですが、カウンセラーは心の専門家です。何でもご自由にお話してくださって構いませんので、必要な時には是非お声かけください。 どうぞこれ以上お一人で抱え過ぎることのないように、くれぐれもご自愛くださいませ。