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自由
コーヒー豆_レベル._アイコン.kokonaka775
1日前
死にたい、というよりは人格の破壊願望だ 自分ではなくなりたい 何も考えられなくなりたい 身体が生きようとするならそれでもいい 自分という中身が壊れればいい 低温で受動的な希死念慮を長いこと飼っている 身体を傷付けることはない 分かりやすく見える形の主張もない 他人と付き合うことはできる 笑い合うこともできる そんな普通の日常の中に、ある日突然終わる予感だけがある 壊れることも許さない理性がなくなればいい 全ての苦しみは脳から来るのなら、自分を認識できなくなるくらい、壊れてしまえばいい ずっと夢の中にいたい 身体がこの世界にあることが耐えられない 眠ったまま明日が来ないことを祈る
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