お話の詳細
メンタルヘルス
コーヒー豆_レベル._アイコン.すりゅー
1ヶ月前
3年はフルタイムの仕事を続けたいけど、続けられる気がしない
社会人2年目で、何とか1年続けて来れましたが、3ヶ月に1回は起き上がれず休んでしまい、迷惑をかけていると思います。人手不足が深刻なので迷惑だろうと思う気持ちに拍車がかかっています。また、人手不足のせいで、特に1~3月は毎日のように19時頃まで残業していました。 3年はフルタイムで続けた方がキャリアのためになることはわかっていますが、正直もう限界だと思います。でも、辞めると家賃も払えないし困るだろうことは目に見えています。両親にと負担をかけたくないです。(負担と思わない可能性もありますが、自分としてはいい考えだとは思えません) 一昨日の夜寝る前に何故か涙が止まらず、昨日は休んでしまいました。昨日も沢山泣いたと思います。今日は何とか出勤しましたが、眠りが浅く、5回くらい夜中に目が覚めました。朝から常に頭痛や肩こりを感じ、職場から離れると泣きそうになります。でも、職場では気を張って平気そうに振舞ってしまいます。 今は頭痛のみで気分は少しマシですが、気を抜くと泣いてしまうと思います。メンクリの予約をしようか迷っているところです。 元々大きい音や眩しい光が苦手な上にストレス体質で、コロナ禍の高3の臨時休校の際に病んでしまい、鬱状態の診断を受けました。そこから不登校気味ではありつつも何とか卒業し、滑り止めの大学に入学しました。数ヶ月メンクリに通いましたが、先生も薬も合わず通院を辞めてしまいました。 大学生活でも3ヶ月に1回は何も出来ない日が来て休んだり、遅刻癖が悪化し朝のバスを逃してサボったりしていました。また、消えてなくなりたいと思ったことも1~2回あります。そう思った時1回目の時、1年の時に知り合った先生がカウンセラーだったので相談に乗ってもらって以降、保健室にもよく相談だか世間話だかわからない話をしに行きました。 前述の通り社会人になっても3ヶ月に1日は何も出来ず、そのうちの何回かは消えたいとも思いましたし、自分を精神的に傷付けるようなバカな真似もしてしまいました。幸い、大切な恋人ができたおかげで消えたいとは思わなくなりましたが、メンタルの問題は解決せず、このような状況になっています。 長文ですみません。自分でも何をどうすればいいのか分からず、長々と書いてしまいました。お助けいただけると幸いです。
ストレス頭痛不眠症無気力
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専門家プロフィール
内田 朋加 さんの専門回答
1ヶ月前
コロナ禍からバランスが崩れてしまったようです
#心身のバランス #環境
すりゅーさん、初めまして。 臨床心理士・公認心理師の内田と申します。 人手不足で残業の多いお仕事を続けられてきた中で、心身ともにかなりお疲れになられていらっしゃるようです。 周囲への負担やご自身の将来のことを考えて悩まれていらっしゃる現状に、少しでも何かのお役に立てればと思い、コメントさせていただきました。
[今回の悩み]
すりゅーさんは現在社会人2年目、フルタイムでご勤務をされていらっしゃるとのこと。 職場は人手不足で時期によっては残業が毎日ということもある、なかなかハードな環境のようです。 そんな環境で働かれている中で、3か月に1回くらいのペースで朝起き上がることが出来ずに休んでしまうということが起きているのですね。 ご自身の将来のため、また家賃の支払いのためにも3年は今のまま働き続けた方が良いと考える一方で、現状にかなり限界も感じられていらっしゃるご様子。 数日前には就寝前に涙が止まらなくなり、翌日はお休みをしてその日もたくさん泣いていらっしゃったとのこと。 その次の日は何とか出勤できたものの、眠りも浅く中途覚醒もたびたびあり、朝から頭痛や肩こりを感じていらしたとのこと。 職場にいる間は気を張って大丈夫そうに振舞っているものの、一歩離れると泣きそうになる状態で、メンタルクリニックの受診を考えていらっしゃる。 すりゅーさんはもともと大きい音や眩しい光が苦手、ストレスを感じやすい体質というのに加えて、高校3年時のコロナ禍の臨時休校で鬱状態になられたご経験もおありとのこと。 その時にも数か月メンタルクリニックに通われたものの、医師やお薬と合わずに中断されたのですね。 その後の大学生活でも3か月に1回ほど何もできない日が来ることがあり、遅刻癖からサボってしまったりということはあったとのこと。 消えてなくなりたいと思ったこと数回あり、ご自分で自分を精神的に傷つけるようなことをしてしまったこともあったのですね。 現在では大切な恋人もいらっしゃり、消えたいと思うことはなくなったものの、メンタルの問題は解決しておらず、悩まれていらっしゃるのですね。
[悩みの原因・分析]
これまでの経緯についても詳しく記載していただき、ありがとうございます。 振り返ってみると、現在の状況は単に忙しい職場環境のせいだけではなく、コロナ禍の臨時休校をきっかけにそれまで保てていたすりゅーさんの生活リズムや心のバランスなど、何かしらが崩れてうまくいかなくなってしまったようです。 もともと大きな音や眩しい光が苦手とのことで、他の方よりも感覚が敏感なところもおありのようですが、恐らくコロナ禍に至るまではそれなりに対処して日常を遅れていたのではないかと推察します。 この先はより詳しくお話を伺わないと断定的なことは申し上げられませんが、臨時休校を機に鬱状態や不登校になられたということ、また大学1年生のころ知り合ったカウンセラーの先生と相談とも世間話ともつかないやりとりをされていた時期があり、恐らくそれがすりゅーさんにとって何かしらプラスの働きをしていたということを鑑みると、すりゅーさんにとって安心できる環境で信頼できる他者と一定の交流を維持することが心の安定に繋がっているのではないかと考えられます。(コロナ禍はそうした交流が急に断絶されてしまい、喪失感も相まって鬱状態となられたのではないかと推測します。)
[やってみましょう!]
メンタルクリニックの受診を考えていらっしゃるとのことでしたので、まずはその方向で動かれることをお勧めします。 高校生の頃通われていたところは先生ともお薬とも合わずに続かなかったとのことでしたので、今回も迷われるお気持ちがあるかと思います。 実際には行ってみないとわからないところも多いですが、そのクリニックのホームページやドクターのあいさつ文などを見て、少しでも好印象を抱けるところに行ってみましょう。 受診をお勧めするのには2つ理由があります。 一つ目は、現在既に気を張った状態でないと涙が出てきてしまう、熟睡できない、頭痛や肩こりなどの身体症状も出てきているなど、心身ともにかなり疲弊されていらっしゃる状態であり、場合によってはお薬の力も借りながら崩れてしまった心身のバランスを整えていくことが急務であるということ。 二つ目は、上にも書いたように、すりゅーさんにとって安心できる環境や相手との会話が心の安定に繋がっていく可能性があるということ。これに関しては受診されるクリニックの医師やスタッフとの相性も重要になってくるので、受診してみて合わないなと感じたら無理して続けずに他のクリニックを当たるという選択も必要になってきます。 ご自身に合ったクリニックに出会えるまでは少し大変かもしれませんが、一度しっくりくるところが見つけられれば、この先も何かあった時に頼ることができる場となるので、一つそうした場を見つけておけると安心だと思います。
最後になりますが、ときどきお休みされることに関して、ご自身では周りに迷惑をかけてしまっていると感じてご自分を責めるようなお気持ちになってしまうこともあるかと思います。 しかし、3か月に1回程度のお休みはどなたにでもありうることで、それほど周囲に負担をかけているとは思いません。 すりゅーさんはご実家を頼ることに関しても引け目を感じていらっしゃるようなので、とても責任感が強く、真面目なところもある方なのでしょう。 そうした性格は社会で生きていくのに必要な素質ですし、すりゅーさんの良い面である一方で、そのお気持ちが強くなりすぎてご自身を苦しめるようになってしまうと心配です。 カウンセリングではそうしたご自分の考え方や感じ方の癖についても目を向け、程よいバランスを共に探しながら物事に取り組めるようにご相談に乗らせていただきます。 もし、これから受診されるクリニックや今現在そうした話をする場がおありでないようであれば、ぜひこちらのカウンセリングもご活用ください。 すりゅーさんが心と身体のバランスを調え、安心して毎日を送れるようになることを、陰ながら応援しております。