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自分の性格
コーヒー豆_レベル._アイコン.umebosh1
2日前
キャラを無意識に作ってしまう
キャラを無意識に、初対面の人や、家族。そして心療内科のカウンセラーの方にまで作ってしまって、誰にも相談できずに居ます。友達にも普段笑ってばっかな自分が急に暗い相談をしたら嫌われそうだし、なにより話の展開をそっちにまで持ってけません。確かに、友人と談笑したりするときは、本当に面白くて笑えるんですけど、なんというか、具現化できないような感じで、本当に笑えてるけど笑えてない?なんか変ですけど、本当にそんな感じなんです。思春期などの時期ってのも相まって、日々のちっちゃなことでストレスが溜まって、親にも八つ当たりしたくないし、発散できる方法を見つけれなくて、ストレスと疲労が溜まりに溜まってとうとう爆発したのか、普段から思い浮かばなかった自殺願望や、楽になりたい気持ち、何を見てもネガティブになってしまうというのが毎日とても強く起きるようになって、誰にも相談できないから抱え込んで、殆ど毎日ODをしてしまっています。 心療内科に通えてるのはいいものの、通い始めた原因が、対人トラブルで3ヶ月ほど不登校になったとき、親がアルコールを飲んだからなのかわかりませんが、急に部屋に泣きながら入ってきて「なんで?なんで行けないの?」と泣きながら話してきて、詳しくは話してないけど、部活の対人関係で疲れて、学校に行く日の朝気持ち悪くなるから、少し休暇が欲しいと言ってある程度の理由をがんばって説明したのは確かだし、急に寝てるときに押し入ってきて泣きながら言ってきたから、ビックリしてメンタルにもやられて、混乱が強くて、その物事を早く終わらしたいから話の内容を聞かずに反論して悪化させるより、適当に肯定したら、心療内科に通うことになりました。自分も心療内科などにはあと数ヶ月不登校になったら「行きたい」と親に話すつもりだったので、急に向こうが泣きながら提案してきてなんとなく?肯定してしまって、心療内科の先生にもキャラを作ってしまって「自殺願望がある、ODをしてしまっている」等のことがまだ言えてません。 身体に悪影響なのはわかってるけど、しないとネガティブな考えは消えないし、傷つけてると、あとで後悔するとわかっていてもしてしまいます。たまには楽になりたくて、3シートほど薬を飲んでしまうこともあり、とても辛いです。 この癖をどう克服すればいいでしょうか。  文章がおかしくてごめんなさい。 意見を聞きたいです。
コンプレックス身体症状
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専門家プロフィール
滝 真樹子 さんの専門回答
2日前
誰にでも、演じているキャラはあるもの。それも含めて自分自身なのかも
#メンタルヘルス #ストレス #心療内科
umebosh1さん、こんにちは。臨床心理士・公認心理師の滝と申します。コメントを拝見し、とても辛そうな様子でしたので心配になり、コメントさせて頂きました。
[今回の悩み]
umebosh1さんは友人や家族、カウンセラーの人にまで、キャラを作ってなかなか本音が言えずにいらっしゃるのですね。友達と話していて本当に楽しいと思える瞬間もあるものの、心の底から本当に笑えていないという感覚もあるようです。ストレスや疲労がたまり、消えてしまいたいという気持ちが出てきたり、自傷行為をしてしまったりすることもあるとのこと。現在心療内科に通院中ではあるもののどうしてもキャラを作ってしまい、なかなかODのこと等は話せずにいるため誰にも相談できておらず、辛い思いを1人で抱え込んでしまっているご様子です。
[悩みの原因・分析]
どんな人でも多かれ少なかれ、人と話す時にキャラを作ってしまう時というのはあると思います。大人になったら社会人として仕事をしていく中で、職場での顔、家庭での顔、友人の前で見せる顔というのはあって、そうやって異なる顔を持つことが生きていく上で必要な時もあるし、それぞれで使い分けることで自分の心を守る手段になることもあります。思春期の時にはキャラを作っている自分について悩み、どれが本当の自分なのかと葛藤を抱えることもあるかもしれませんが、キャラを作ること自体は決して悪いことではありません。それは自分自身を守る鎧になることもあるし、その時々の気分や相手との関係性でキャラが変わってくるのは自然なことです。でも、必要な時に相談したいことを相手に伝えられずに一人で抱えてしまうことが続くと、心が限界を迎えてしまいます。少しずつ、伝えたい相手に気持ちを伝えていけたら素敵ですね。
[やってみましょう!]
umebosh1さんはお友達と話している時に本当に楽しくて笑える瞬間もあるけれど、心から笑えていなくて無理をしていると感じることもあるのですね。やはりストレスや日々の疲労が重なり、心のエネルギーが減っている状態なのだと思います。心がエネルギー不足になると、ふとした瞬間に周りと自分との間に距離を感じたり、世界にもやがかかったような感じになったりすることがあります。気持ちが疲れていてうつっぽくなっているのかなという印象を受けますので、やはり誰かに今の状態を話して一緒に考えてくれる存在ができたら良いなと思います。 先ほどもお伝えした通り、キャラを作ること自体は決して悪いことではありません。場面によって多少性格が変わるのは自然なことだし、そのキャラも含めて自分自身なのかなと思います。辛い気持ちを常に前面に出したりいつでも本音をさらけ出したりしていたらそれはそれで心が壊れてしまうこともあるだろうし、社会生活を送る上で支障が生じます。umebosh1さんにとってはキャラを作ることが今は自分の心を守る術になっているのかもしれないし、そうありたい自分、保ちたい自分というのがあるのであればそのキャラを否定する必要はありません。 カウンセラーとの対話では、普段の人間関係の再現が起きることが多いです。umebosh1さんの場合もついついキャラを作ってしまい、辛い気持ちについて正確に伝えることはできていないのですね。でも、そうやって診察場面でもキャラを作ってしまうことに気付けたのであれば、そこから既に治療は始まっています。カウンセラー側からしたら、そのように平静を装ってしまい本音を語れないというあなたの状態を知る手がかりになるし、それをきっかけにこれからのことを考えるヒントにもなるはずです。普段の診察では、親御さんも一緒にお話をされているでしょうか。もし親御さんが一緒だと話しにくいということであれば先生に伝えて、別々にお話を聞いてもらうこともできると思います。口頭でお話をするのが難しければ、事前に手紙を書いて診察の時に渡すというのも一つの方法です。心療内科の診察というのは、一回で全てが解決するというものではなく、少しずつ時間をかけて信頼関係を築いてあなた自身のことを理解していく中で、解決の糸口を一緒に探していくものです。今まで話せなかったからもう無理、と諦めるのではなく、少しずつ自分のことを伝えていけたら良いのではないでしょうか。
診察で話すことはできなくても、こういった場で気持ちを話して意見を聞くことができたというのは、大きな一歩だったと思います。学校にスクールカウンセラーの人がいたら、話をしに行ってみても良いかもしれません。上手にお話ができないということであれば、この投稿の文章をパソコン等で見てもらうというのも良いかと思います。1人で抱えていると、心の負担はどんどん大きくなってしまうし、いつか抱えきれなくなってしまいます。どうか、身近に話せる存在を作ることができたら良いですね。将来的に必要な時がありましたら、オンラインのカウンセリングも是非ご活用ください。これ以上一人で辛い思いを抱え過ぎることのないように、umebosh1さんの毎日を応援しています。どうぞ無理のないようにしてください。