お話の詳細
一般的な悩み
コーヒー豆_レベル._アイコン.すみませんでした
11日前
みんな、私が悪かったのでしょうか。
4〜5ヶ月ほど前、一人の友人と決別しました。その子とは1年足らずで仲良くなり、たくさん遊ぶ仲でした。喧嘩が始まったのはとても些細なことで、言葉についてでした。ゲーム中に暴言を吐かれて、その日のうちに言い出すことができず1日たった後その子に相談しました。その間、私は2人の他の友人にどう話そう、どう伝えよう。まだ仲良くしていけるだろうか、そんな相談をしていました。まだ仲良くしていたいからこその話し合いで、これで決別するなんて思ってもなかったんです。 会うことは叶わず、対面でした方がいい話し合いを文面でしてしまったのも悪かったのかなと思います。話始めは「ちょっと話したいことがあるから、お時間あるときお返事お願いします。」と丁寧に始めて、緊張してスマホばかり見ても仕方ないと思い家族と別の話題を話しながら返事を待っていました。考えたくなかったし、見たくなかったのもあります。大丈夫と返事が来てから、言葉に悩みながらゆっくり自分で考えて文字を打ち込んでいました。その日に言われたこと、嬉しい気持ちではなかったこと、少しだけ考えてみてほしいこと、そんなことを書いて送りました。 帰ってきた返事はAIでまとめたような文章で「そう感じさせたなら申し訳ない」と書いてあり、少し寂しくなりました。1日置いてからだと記憶が曖昧になるからその日に言ってほしい、と言われてそれについて「ごめん、次からは言えるようにするよ」と返事をし「時間取らせちゃってごめんね、聞いてくれてありがとう。勉強頑張って!」と添えて送りました。けれど、これで相談はうまくできたし彼女ともまた仲良く話せるだろうと思ったんです。現実は違いました、彼女は友人に「私は絶対言ってなんかない、言うような人間に見えるってこと?LINEブロックしようかな笑笑(私)と遊ぶより(私伝手の友人)と遊ぶ方が楽しい。おっとりしてる子の方が長続きする。」と言っていたそうです。私が何か言ってた?と聞いて上記の内容を言われた友人は正直に答えてくれました。聞いていて、とても悲しくなりました。その話し合いの後から彼女は私を無視して、また仲良く話せると思っていた私をないものとしました。涙が止まらなくて、放心状態だったことを覚えています。誰にもうまく相談することができませんでした。 その後一週間が過ぎたあたりに、喧嘩別れのようになるのは嫌だから少し話し合おうと言ってきました。傷ついていてもまた仲良くできるなら嬉しいと思い、緊張しながら話し合いに臨みました。彼女の口から出てくる言葉は私への不満、あれが嫌だったこれは少しどうかと思う、そんなことから始まりました。私が暴言吐くような人間に見えてるのかなって、と実際に言われた側の人間に聞いてくるんだと思いながらも「正直ゲームの時だけは出てくるよ、日常生活では聞いたことないからそこは心配してないの」と返事をしました。もうここで疲れたんです、一方的な話が終わってから話したいことはない?と聞かれてその時の私はないと言うしかありませんでした。これで元通りになれたと思いました、でもその後の彼女は疲れた私とは合わなかったんです。再度仲良くなれたのだからたくさん遊ぼうとする彼女に対し、彼女の行動で疲れていた私はついていくことが難しかったのです。休みの日にゲームでもしようと言われて、喜んでお昼はいけたものの夜も行けるかはわからなくて「いけたら」と言う曖昧な返事をして私は寝てしまいました。約束の時間をとっくのとうに過ぎた24時に目を覚まし、彼女から「最近ドタキャン多くて私だけなのかなって悲しいよ〜🥲」と言われて「ごめん、夜は別に約束じゃなかったと思うんだけど」と返信し、「いく!みたいなこと言ってたから約束かと思ってた、ごめんね」と言われて本当に気にして欲しくない一心で「気にしなくていいよ」と返事をしたら彼女はこれが気に食わなかったのか翌朝に全てのSNSで私のことを友達から外し2度と話しかけてくることはありませんでした。 一週間の間何も言わずに無視をしてきた挙句喧嘩別れは嫌だから話し合おうと言われて、私には一週間も話し合いの場もくれなかった、そんな感覚だったのですが。父には「お前にも悪いところはあったはずだ、そう言うところだぞ。」と言われてしまいました。 確かに対面で話をしなかったこと、疲れているのに断れなかったこと、彼女に寄り添った返事ができなかったこと、彼女の思い通りの人間ではなかったこと、とても申し訳なく思っています。この喧嘩、私だけが悪かったのでしょうか。わからなくなったんです、父もちゃんと話をしないまま私が悪いと言っているようで、今でも涙が止まりません。 あの日の後から虚言という言葉がとても怖いです、少し誤った情報を話して仕舞えばすぐに虚言と言われます。全部私の被害妄想と虚言だったのでしょうか。
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専門家プロフィール
内田 朋加 さんの専門回答
3日前
頑張りましたね、つらかったですよね
#友達
すみませんでしたさん、初めまして。 臨床心理士・公認心理師の内田と申します。 4~5か月も前のお友達とのやりとりを今でも引きずっていらっしゃること、また「すみませんでした」さんというユーザー名からも、どれほどご自身のことを責め反省されていらっしゃるかが痛いほど伝わってきます。 ここから先は「ご投稿者さん」と書かせていただき、今回ご投稿くださったお友達とのことについて、少し一緒に整理させていただきますね。
[今回の悩み]
ご投稿者さんは4~5か月前に仲の良かったお友達と些細なことから喧嘩になり、結果現在は決別状態とのこと。 きっかけはゲーム中のお友達からの暴言で、その場では言うことが出来なかったために後日メッセージで嫌な思いをしたことを悩みながらも言葉を考えてお伝えになったのですね。 それに対して、そのお友達は表面的には謝罪をくれたものの、実際には共通の友人に文句を言っており、その後1週間ほどご投稿者さんのことを無視されてきたとのこと。 その後、お友達の方から喧嘩別れのようになるのは嫌だからと話し合いを持ちかけられ、その時点で既にご投稿者さんの心は傷ついていらしたかと思いますが、それでもまた仲良くできるならと承諾したのですね。 しかしその話し合いの場でお友達から出てきたのはご投稿者さんに対する不満やきっかけとなったやり取りに対する「私が暴言吐くような人間に見えるのかな」といった言葉。 見えるか見えないかではなく、実際にご投稿者さんはそうした言葉を投げかけられていたため、それに対して穏便な返答をしたものの、そこまでのやりとりで十分なほどお疲れになったのですね。 お友達からの一方的な話に対し、「話したいことはない?」と言われても「ない」と言うしかなかったとのこと。 その後再び距離を詰めてくるお友達に対して、疲れを感じつつも一緒に遊んでいた中で、「行けたら」と言っていたゲームを寝過ごしたことをきっかけに、再びお友達はご投稿者さんと距離を置いたようです。 お父さまからはご投稿者さんにも悪いところはあったはず、というようなことを言われ、ご自身の非も感じる一方で、本当に自分だけが悪かったのか、すべてご自身の被害妄想や虚言だったのかと今でもそのことを考えると涙が止まらないのですね。
[悩みの原因・分析]
被害妄想や虚言など、最後に少し強いワードが出てきたのが引っかかります。 これらはそのお友達から言われた言葉なのでしょうか。 ご投稿いただいた内容を読ませていただくと、ご投稿者さんはお相手のお気持ちを必要以上に傷つけないようにとご自分なりに心がけていらっしゃったように思いますし、傷ついている中でも再びその子と仲良く過ごせる可能性に賭けて一生懸命に向き合われていたと思います。 しかし、残念なことにお相手のお友達はご自分の非(ゲーム中の暴言)を指摘されたことで気分を害されたようで、一度は謝罪の言葉を表したものの、1週間という期間ご投稿者さんのことを無視し続けるという、言葉と行動が伴わない動きをされています。 この時点でそのお友達の感情の激しさが窺えますし、正直「暴言を吐くような人間に見えるか」については十分にその傾向はあるように私には見受けられました。 そしてその後向こうから持ち掛けられた話し合いの場も、ご自身の非を認めるというよりはご投稿者さんに対する不満を述べるといった、1週間の無視にさらに追い打ちをかけるようにご投稿者さんが傷つく場であったことと思います。 場合によっては、この時点でそのお友達とは合わない、という判断をしてもよかったのかもしれません。 しかしご投稿者さんは再びその子と仲良く過ごせる可能性に賭けて、関係の再構築に臨まれた。 しかし一度傷ついた気持ちは癒えることなく、このやりとりも結局はお友達のペースで終わってしまい、ご投稿者さんの心のどこかではもうお友達に対して諦めのような感情が強くなっていたのかもしれません。 少なくとも、それまでと同じモチベーションでその子と付き合っていくだけのお気持ちはなくなっていたのでしょう。 それが結果として再びお友達の怒りに火をつけ、決別という形にいきついてしまったようです。
[やってみましょう!]
今回の喧嘩の発端は、ゲーム中の暴言についてという、ご投稿者さんは「些細なこと」と書かれていらっしゃるものの、きっとこれからもその子と付き合っていく以上見過ごすことはできないと判断してお伝えになったことでした。 このこと自体は間違っていなかったと思いますし、その後もご投稿者さんは言葉を選びながらお相手と向き合っていらっしゃり、お二人の関係を大切に想われていたことが伝わってきます。 しかし残念なことにお相手のお友達はご投稿者さんのお気持ちやお二人の関係よりも、ご自身のプライドや受け入れ難い指摘に囚われてしまい、ご投稿者さんに対して攻撃的な態度で反応されていらっしゃいます。 これはご投稿者さんにとっては不測のことであったのかもしれませんし、お相手の反応を見ると今後再び仲良くなったとしてもまた同じようなことが繰り返されていく可能性があると私は感じます。 今回ご投稿者さんの悲しみが長引いている要因の一つに、お父さまの言葉もあるように思います。 ご投稿内容を見ると、「ちゃんと話をしないまま」と書かれていらっしゃるように、あまり詳しく状況を知らないまま一般的な「喧嘩両成敗」といった感覚で「お前にも悪いところはあったはず」といったことを言われたのかもしれません。 しかしご投稿者さんが欲しかったのはそういった言葉ではなく、繰り返し傷つきながらも関係修復に臨んだ結果、悲しい結末を迎えた心に対するケアや励ましだったのではないでしょうか。 お友達との関係は悲しい結果となってしまいましたが、ご投稿者さんがご自身の心を一番に大切に考えていくことが、今一番必要なことのように思います。
仲の良い相手との決別というのは、深い傷を与えるものですよね。 今のご投稿者さんは、もしかすると必要以上にご自身のことを責めてしまっている状態かもしれません。 どうか今回のこのコメントを読み返し、改めてご自身に本当に悪いところがあったのか、今一度冷静に振り返ってみてくださいね。 カウンセリングではより詳しくお話を伺い、またご自身の内面にも目を向けながらお友達との関り方について一緒に考えていくこともできます。 よければお気軽にご活用ください。 ご投稿者さんのお気持ちが少しでも晴れていくことを、陰ながら応援しております。
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わかちゃん
11日前
あなたはあなたです。彼女に無理に寄り添う必要もなければ、まして思い通りの人間になんてなる必要もそうである必要もありません。 なら、彼女が寄り添ってくれましたか?あなたにとって都合のいい思い通りの友達だったでしょうか? 確かに言った言わないということになるので、冗談風でもいいので、その場で、傷ついたことは指摘した方がいいと思います。書き言葉はどうしても固くキツイ言い方に捉えられることもあるので、第三者の友達がいるところで直接話した方が良かったかもしれません。 冷たいかもしれませんが、結局は合わなかった、そういう子だったと思いましょう。 友達でも彼氏でも、行けたら行くは関西ならほぼ行かないですが、最終的に行かないのならちゃんと断った方が相手に勘違いや失礼がなくていいと思います。 友達の「約束かと思ってた、ごめんね」は、謝るのはあなたのような気がします。相手はあなたに謝って欲しかったのでは?