半年前のこと。
不定期開催してる異動前の店舗の仲いい人達飲み会。
この日のメンツは、私・同期・ほぼ同期・先輩・後輩。
ほぼ同期のこと好きでした、わたくし。
普段は着ない系統のお洋服を友人に見繕ってもらい、メイクもバッチリ決め、さぁあとは飲み会を楽しんで、帰り際に彼の人にこの気持ちを伝えるぞ!!と意気込んだのはいいものの……。
お店から駅までの道のりを、私と彼は皆から少し後ろを離れて歩いていて、お話捗りましてニコニコだったんですけどね……。
さて、どのタイミングで言ったらいいかなと思って、恋愛の話に誘導したんですが、彼は恋人作る気も結婚する気もないと言ってたわけですね。
泣いたりしつこいタイプの女が苦手らしいんですが、まぁ、割と私はそれに該当しているタイプと自認している為、これはもう振られたようなものだと感じてしまったわけです。
あぁ、これは、伝えられない。この流れでは言えない。
元々奥手なのもありますが。
さてこの話をしてショモショモ……としながら駅に着き、電車に乗り込み、それでも私はめげず彼の横に座ります。
でもあんまりこっち見ない。悲しいなぁ。
そんなこんなしてたら彼だけ電車に残り、他皆乗り換えの駅に着いてしまいました。
またね〜!って言って別れたのは良いものの、楽しかった気持ちのなかにやっぱり後悔が残り、同期(彼を好きな事を知っている)に私はアホです、もうだめです……と泣きそうになりながら言いました。
なにしてんだろうな……意気地なしだ本当に……となっておりました。
ま、その人のことを異性として好きでいるのはもう辞めようと思ったんですけどね。
きっともう叶わないと感じたので。
さて話はかわり明日(25日)の夜、同じメンツで久々に飲み会です。
私が彼に対しての気持ちにけりをつけるために、飲み会終わりに好きだったよと伝えます。
後悔しない選択を。どんな反応をされても、これから先も良き飲み友でいられるように綺麗な伝え方したいな。
むしろ好意を伝えないほうが綺麗にいきそうだなとは思うのですが。
エゴです、これは笑。
言葉の交わりは、きっといつの日か私たちの後ろ髪を引くはずだ。
後悔の無いように慈しみをもって、時に繊細に時に躊躇いなく想いを伝えよう。
忘れないよう、手を離さぬよう、その日を摘むのだ。
推しの言葉です。がんばります。