祖母や母、母の愛人、親戚に実家から出ていけ、死ねと言われた。しかし、2年前に精神疾患を患って以降、バイトどころか大学にすらいけない状態が続き、精神障害2級と認定された。その状態で正常に働き、実家から出て一人暮らしをすることは非現実的である。ハローワークや市役所などの行政機関、警察、医療機関など、頼れるところは頼り、相談したが、皆口を揃えてどうにかしてでも耐えるしかない、稼ぐしかないと言われてしまった。また、大学中退、精神疾患有りであることを公開した上で一般・障害者雇用のどちらの求人にも数多く応募したが全てダメだった。自分のケースだと生活保護は受けられず、また、障害年金は最短でも2026年12月にしか支給されない。月7万いただけるのは助かるが、それだけでは一人暮らしは到底無理な話なので結局精神を削ってでも、精神状態が悪化してでも働くしかないのだろう。自分は何のために生きているのだろうか?血反吐を吐きながら努力して積み重ねてきたものが崩れ、同時に精神も崩壊し、障害年金とあったとしても少しの稼ぎで健康で文化的な最低限度の生活を営むことができるのだろうか?一種の生物として生きるだけなら金がなくとも生きられるのだろう。しかし、人間として生きることを考えたら、尚更自分が何のために生きているのかがわからない。死にたい、死ぬべき理由はいくらでも見つかるのに、生きたい、生きるべき理由が何一つ見つからない。限界を超えてまで苦しみながら、この世にあるかどうかもわからない希望、将来に縋って生きていく必要は本当にあるのだろうか。