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自由
コーヒー豆_レベル._アイコン.らむねふらっぺ
10日前
うちの家族、親戚みんないい仕事に就いたりいい大学に行ってるのに俺は不登校の劣等生すぎてヤダ。おばあちゃんは大好きな料理やお菓子作りを仕事にして、家で料理教室をしてた。おじいちゃんは中小企業の社長。姉といとこは胸張って大学名を言えるくらいには偏差値の高い大学に行ってる。おばも料理とお菓子作りが好きで料理研究家になって雑誌に載ったり海外にも行ってた。誰か忘れたけど絵画に携わる仕事してて海外を飛び回って東京のタワマンに住んでる人もいる。 うちに月1くらいのペースで親戚が集まるんだけど、みんな「あの大学に入れるのすごいね」とか「うちの家系は優秀な人ばっかりだな」って言うんだ。俺だけ輪の中に入れてない気がして親戚の集まりが苦痛。「こんだけ成績良かったら良い高校行っていい大学行っていい仕事に就けるね」とか「こんなに絵と字が上手いのは才能だよ」とか最後に褒められたの、何年前か分からないよ。だんだん落ちぶれてさ、努力もできないのに褒めてほしいとかほざいてる俺はこの世にいらないんだよ。ただ死ぬ前にもう1回褒めてほしい。「頑張ったね」って一言だけでいいから。
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