お話の詳細
メンタルヘルス
四葉1213
14日前
気力が無くお風呂で動けない
スマホを持ち込まなければお風呂に入れなくなってしまいました。気象病持ちで気圧の低いときなど特に湯船につかってスマホを見るくらいしかできず、洗うのが億劫です。それでもいつもは頑張って洗っています。症状は体がだるく頭が重く、床に寝転がって動けなくなりました。ひどいとき (今日) は風呂場で何もできずシャワーヘッドを噛んで唸りながら泣いていました。こういう人は他に居ますか? 風呂キャンセルはしていません。これはどうしたら治せますか?
無気力
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滝 真樹子 さんの専門回答
14日前
どうしたんでしょう?大丈夫でしょうか
#メンタルヘルス #無気力 #ストレス
四葉1213さん、こんにちは。臨床心理士・公認心理師の滝と申します。投稿を読んで、とても追い詰められたような様子だったので心配になり、コメントさせて頂いています。
[今回の悩み]
気象病持ちの四葉1213さんは、気圧の低い時には体のだるさや頭の重さがあり、お風呂で体を洗うのも億劫になってしまう時があるとのこと。それでもいつもは頑張って洗っているけれど、ひどい時にはお風呂場で何もできず、今日はシャワーヘッドを噛んで泣いていたようです。とても心がお疲れの様子で、心配です。
[悩みの原因・分析]
気圧の低い時に頭痛や体のだるさを訴える方というのはけっこういて、メンタルにも影響が出ることもあり、とても辛い症状の一つだと思います。日常生活にも影響が出るようでしたら、気圧のせい、と一括りにせずにきちんと対処することが必要かもしれません。また、投稿を拝見すると今とても心がお疲れのようですので、なるべく気持ちをリラックスさせて心身の調子を整える時間も大切だと思います。
[やってみましょう!]
お風呂に入っている時やごはんを食べている時。通勤・通学途中や仕事中など、日常のふとした瞬間に特に何かあった訳でもないのに涙が出てしまうということは誰にでも起こり得ます。こういう人は他にいますか?とのご質問に対しては、似たようなお話は聞くことがあります。ですがやはりそういった方は、普段の生活でストレスを溜め過ぎていて、それをきちんと自分でも把握して対処していないために、知らず知らずのうちに心が限界を迎えていたという場合が多いのではないでしょうか。四葉1213さんも、今とても心に負荷がかかっている状態なのだと想像できます。 頑張り屋さんで真面目な人ほど、自分が限界だということに気付かずについついそのまま頑張り続けてしまいます。シャワーヘッドを噛んで泣いてしまう位ですから、今の四葉1213さんの心は相当疲労・ストレスが蓄積されている状態です。どうしたら治せますか?とのご質問に対しては、一番は休養をしっかり取ること。そしてできれば、ストレス要因を自分の中でも明確にし、対処できる部分については対処していくことだと思います。 今の四葉1213さんがどのようなストレス状況にいらっしゃるのかは、投稿からは伺うことができません。ですがもし可能であれば休息を取れる時にはしっかりと休養を取って、ストレスを感じている場面からは距離を取ったりストレス要因を少なくできるようなはたらきかけができると良いかと思います。気圧による頭痛等の身体症状についても、放置せずに頭痛外来で相談したり、気分の落ち込みや抑うつ気分等が強く出るようでしたら心療内科でも相談してみるというのも一つの方法です。そして、しんどい時には湯船につかって体を温めるだけでも良いかもしれません。私はヨーロッパ圏での生活が長いのですが、日本人は毎日体と髪を洗う人が多いと言うとびっくりされます。もちろんを汗をかいた日にはきちんと洗わないと気持ち悪いですが、一日位洗わなくても意外と周りには気付かれません。髪を洗わなかった次の日はちょっと結んでみたりヘアスタイルを変えてみたりすると、案外分からないものです。本当に疲れてしまってもう無理だなという日には、清潔なタオルで体を拭いて歯磨きをする程度で寝てしまっても大丈夫です。真面目な四葉1213さんですので、毎日ちゃんと洗わなきゃ、清潔にしていなきゃという気持ちがどこかにあるのかもしれませんが、休む時間を確保して心の健康を確保することも日々の生活ではとても大切なことです。あまり神経質にならずに、まずは自分自身を労わってあげることを時には優先させてくださいね。
自分の中でのストレスにきちんと気付けていない時や何がしんどいかも分からなくなっているような時は、少しずつ気持ちを言語化していくことで自分が負担に感じていることを明確にしていくことができます。ぼんやりと心に抱えているものの輪郭がはっきりしてくると、ストレスとも距離を置きやすくなりますし、対処法も考えやすくなります。カウンセリングはそういった作業を一緒にやっていく過程となりますので、気持ちの整理のために必要な時がありましたら、是非こちらのオンラインカウンセリングもご活用ください。まだまだ寒い日も続きますのでどうぞお体に気を付けて、無理のないようにお過ごしください。