休職中の劣等感と彼への執着。大好きな彼との関係を守り、自分を取り戻したい
私はこれまでベンチャー企業で働いてきましたが、経営方針に心がついていけなくなり、1月から休職して転職活動中です。私は30歳にして、キャリアが止まっている自分に自信が持てず、その不安や劣等感の矛先が、激務ながらも社会で必要とされている彼(28歳コンサル)への嫉妬や執着に変わってしまい、自分でも制御できず苦しんでいます。
交際2年半、同棲して半年。本来の私たちはこうした仕事にまつわる衝突さえなければ、とても仲が良く穏やかな関係です。彼は無趣味で、休日は二人でお出かけや旅行を楽しむなど、私との時間を何より優先してくれます。
そこら辺の人たちよりも優先してくれている彼なのにこのような思いを抱えることが、幼少期との親の関係もかなり根深く、インナーチャイルドのコーチングに通ったこともあり一時改善しましたが、根本の傷が最近疼きます。
昔から彼は過去の話を持ち出すことが多く、最近は私が「寂しい」を起点に不機嫌になると、
解決済みの話を蒸し返され、彼から「あの時爆発されて辛かった。仕事の大変さを理解してくれないんだなと思った」と言われたことです。かつて、私が夕食を作って彼を待ってました。その時は上司からいきなり電話が入り、彼の部屋に声をかけてもなかなか出てこず、彼の仕事でせっかく温かい料理が冷めてしまい悲しさが爆発したことがありました。
その時の自分の感情も建設的に伝えたつもりですが蒸し返されます。今は「食べられない時は私が先に食べる」と二人で合意しており、それなのに、彼は今でも当時の不満を持ち出し、私の「悲しかった」という感情を「仕事への理解不足」として正論で片付けてしまいます。そのたびに、平行線のまま責められているような虚しさを感じます。
現在、彼は「自分はコンサルに向いていない」と毎日漏らし、「仕事に行きたくない、辞めたい」と言いながら出社しています。それにも関わらず、元上司が転職したより激務とされる環境の選考を受けることを検討しており、過酷な道に進むことが自分にとっても私にとっても幸せなのか、彼自身も悩み、追い詰められています。
私は私で、「今以上に余裕がなくなったら耐えられない」と内心は不安を募らせており、以前からありますが、最近はより彼が家族と長電話をするだけで「蔑ろにされている」と過剰に反応しては不機嫌になってしまいます。
彼は私の顔色を伺い、毎日「俺のこと好き?」「別れたいんでしょ」と聞いてきますが、好きですし別れたくないと伝えてます。
「理解してくれない彼女」である私こそフラれるのではとどこか恐れています。
いろんな心理学や恋愛本を読みすぎて、「仕事に理解ない彼女は彼氏からしたら最悪!***!」みたいなことを学んできた手前、
それが出来ない自分はいつ彼にフラれてもおかしくないんじゃないかと自分で自分を責める負のループの毎日です。
キラキラ輝いてる彼を見ると「自分から離れていくのではないか」と自己否定に繋がります。
彼のことは本当に好きです。彼の一言に振り回されずに自分自身の人生を楽しめるようになりたいです。どうすればこの過剰な執着を捨て、心穏やかに過ごせるようになるでしょうか。