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家族関係
コーヒー豆_レベル._アイコン.momokoko
23日前
親の離婚が中々乗り越えられない
親が離婚してから6年ほど経ちましたが、寂しくて未だに時々泣いてしまいます。 離婚したのは私が小学6年生の時で、"父が母を好きじゃなくなった" という理由で離婚の流れになりました。 当時は、離婚の理由も父と離れて暮らす事も全部がとにかく悲しくて悲しくて、家族での日常の思い出をふと思い出しては心がギュッとなり、母や弟にバレないよう布団で静かに泣いていました。 でも、1ヶ月に1、2回ほど面会の日を設けてくれていたので段々とマシになっていきました。 しかし、離婚から2年ほど経った頃に "1年以上前から父に交際中の相手がいて、しかも私の弟(小学校低学年)ぐらいの連れ子もいる" という事実が発覚しました。 これだけでもかなり衝撃でしたが、もしかすればバッタリ会うかもしれない場所に住んでいたようで、隠し事をされていた事と配慮の無さにとても悲しくなりました。 その後も、交際相手との結婚指輪を面会の時に付けてきたりと配慮を感じられない部分がいくつか出てきて、段々マシになっていたはずの悲しさが戻ってきてしまいました。 面会の後や夜は寂しさが襲ってきてしんどいです。 どうすれば乗り越えられるでしょうか?
家族関係メンタルヘルス
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taribura
22日前
悲しい経験をお持ちですね 同じ体験をしたことのない自分が助言めいたことを言うのはおこがましいと思いますし、気に入らなければ忘れていただきたいです 寂しさ、というのは誰かから必要とされているかに左右されるものらしいです 必要とされていない、と感じることが寂しさの所以たるもののようです 察するに、お父さんには別の家族があり、自分に対する執着を感じられにくいので寂しさに繋がっているのかもしれません 気をつかってくれない点にそれを感じたのではないでしょうか ですが面会日を設けて会う機会があり、それは続いていたので、お父さんにとってあなたは無用な存在ではなかったはずです 月に2回、確かに寂しさを紛らわすのに足る時間ではないでしょう 12年間は毎日絶え間なく一緒にいたので、全然足りないということも理解できます 母ではない背中に頼りたい時間もあったと思います ですが、お父さんはあなたが嫌であなたから離れたのではないです あなたに対する愛情が消えてなくなったわけではありません 私は親にはなれませんでしたが、仮に12年も一緒にいた我が子の成長を見届けられないと思ったら、それは辛く悲しいはずです あなたの存在はお父さんの中に確実にあり、時間と共に埋めがたい距離が開いていくことを寂しく感じていると思います 乗り越える、という助言にはほど遠いかもしれませんが、親子の絆は良くも悪くも生きている限り切れません あなたの半分はお父さんから出来ており、再婚した向こうの母親やその連れ子にはその絆はありません 今は、時間と共に自分の存在を認めることに使ってください 応援しています