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キャリア・就職
コーヒー豆_レベル._アイコン.らんどりー
1ヶ月前
精神的に辛いのかただ逃げたいだけなのかがわからない。
新卒として働き初めてそろそろ1年くらい経つけれど、今の仕事内容と仕事の仕方があってないと感じています。 自分は体力がないのに介護という体力を求められる場所で働き、ある程度ルーティンが作れないと不安になることがあるのにシフト制夜勤ありの仕事を選んでしまいました。 でもやりがいもあるし、職場の人間関係はこれ以上ないくらい恵まれているト思います。 でも、体調を崩してから心の余裕がなくなってしまい利用者さんに対してあらぬことを思うようになってしまいました。 本当に心からそう思っているわけではない、と思いながらも、心のどっかで差別的意識があるからそういうことを思うんだろう、と言う自分もいてこんな不安定な気持ちで接していたらいずれ取り返しのつかないことを起こしてしまうんじゃないか、と悩んでます。 それに夜勤が始まってから部屋の片付けがままならなくなって、お風呂やシャワーに入る頻度も3日に一回がいい方になってしまいました。 生活を立て直すために夜勤を外してもらいたいと交渉してみたいけれど、1年も経ってないのにそんなことを言う勇気はないし何しろ収入に響いてしまうからできません。 仕事の日はずっと心臓と頭が痛いです。 でも私は自分の限界を知ってます。自分が限界に達した時は呂律がまわらなくなってめまいがして動けなくなる。でも今の状態はそこまでじゃなんです。だったらこれは怠けなんだと思う。 もうどうしたらいいのかわからないです。
ストレス頭痛身体症状無気力
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専門家プロフィール
佐藤 真紀 さんの専門回答
1ヶ月前
体調を崩し心境の変化に伴い、仕事中に身体症状も感じる中で、自分の働き方が自分に合っていないのではないかと感じている。
#ストレス #身体症状 #無気力 #頭痛
らんどりーさん、こんにちは。 カウンセラー、公認心理師、精神保健福祉士の佐藤真紀と申します。 よろしくお願いします。 らんどりーさんの投稿を読ませていただきました。 新卒で1年、ここまで本当にがんばってこられたのだと思います。 仕事のこと、体調のこと、自分の気持ちの揺れのことまで、丁寧に正直に書いてくれてありがとうございます。
[今回の悩み]
介護の仕事を選んだが体力やシフト制の働き方が合っていないと感じている。 職場の人間関係ややりがいはあるが、体調を崩してから心の余裕がなくなり利用者に対してあらぬことを思ってしまう自分に不安がある。 夜勤開始後、生活リズムが崩れ片付けや入浴が難しくなっている。 夜勤を外してもらいたいが収入や立場を考えると交渉できず、仕事の日は動悸や頭痛がある。 今は限界ではないから怠けているのではないかと悩んでいる。
[悩みの原因・分析]
まず伝えたいのは、らんどりーさんが書いてくれた「利用者さんに対してあらぬことを思ってしまう」という部分に関して。 これは、らんどりーさんが冷たい人だからではなく、「余裕が削られているサイン」であることが多いです。 自分が感じた感情を、自分で責めないでくださいね。 人は疲れやストレスが強いと、色々な感情が頭をめぐります。 でもそれは、本心というより、「脳が披露していることによる反応」に近いものなんです。 また、「まだ限界じゃないから怠けているのでは」と自分を責めてしまう気持ち。 どんな感情も、自分の中で感じた感情。 そこは責めるよりも逆に、そう感じちゃうよね…という風に自分を労わってあげてください。 そして限界に達する前に気づけていること自体、実はとても大事なことなんです。
[やってみましょう!]
今のらんどりーさんにとって大切なことは、倒れるまで我慢することではなく「倒れる前に調整すること」だと考えています。 夜勤については、「外してください」とまで言わなくても、「体調が悪いので、相談したいことがあります」と体調面から話を切り出してみるのもいいかもしれません。 夜勤を完全に外さなくても、回数調整などの選択肢が出てくることもあるのではないでしょうか。 生活面では、お風呂が3日に1回でも「入れている自分」を認めてあげてください。 らんどりーさんは3日に1回、やっと頑張って入っている。 らんどりーさん。 今は、整った生活よりも生き延びる生活で十分な時期です。 例えば、5分だけ片付ける、椅子に座ってゆっくり深呼吸する… そういった小さな意識の積み重ねが、心と体の余裕に繋がっていくものだったりします。
仕事への向き不向き、夜勤の負担、罪悪感、自分への厳しさ…どれもひとりで抱えるにはとてもしんどいこと。 カウンセリングでは、「どこまでが無理で、どこまでが調整できるか」を一緒に整理しながら、らんどりーさんの働き方の現実的な選択肢を探していくことができると思います。 マインドカフェのようなカウンセリングの場で話すことで、「怠けているのか」「限界なのか」という苦しい二択に追い詰められそうな気持ちから、自分を少し離していく練習もできます。 「呂律が回らなくなるほどの限界」まで行かないと、休んだり調整したりしてはいけないという基準。 それが、らんどりーさんを苦しめてはいませんか? らんどりーさんがここまで自分を見つめて悩んでいること自体、責任感の強さとやさしさの表れだと感じています。 どうか「まだ大丈夫」と言い聞かせるだけでなく、「今のしんどさ」にも、自分への労わりの気持ちをもって目を向けてあげて欲しいと思っています。