お話の詳細
結婚・子育て
コーヒー豆_レベル._アイコン.ayamitoto
3ヶ月前
ママ友がいない 友達がいない
ママ友がいない。それどころか友達がいない。 学生時代に摂食障害になって、家族間の事で精神的に病んで、誰とも連絡をとりたくなくて自分勝手に人との縁を切ってみんな疎遠になりました。 なんとか社会人になってそれなりにやってきたけど、友達と呼べる関係になれない。コミュニケーションの取り方が分からない。自分から話しかける事ができないし、話題もない。 嫌われる事が怖くて、その場をやり過ごす事に必死で、大袈裟な話し方になったり、話を盛ってしまったり、余計な事ばかり言ってしまう。 その後、毎回のように1人で思い返してしんどくなる。言わなきゃ良かった、変に思われたかもしれない、誤解されたかもしれない、もしかして失礼な事言ってしまったかも、失敗した、、、ずっとモヤモヤして辛い。 ママ友がほしくても、全くできない。 送迎ですれ違う時に挨拶はするけど、仲良しのママ同士で集まってる輪の中には入れない。 私だけ誰の連絡先も知らない。行事の時はポツンと1人。子供に申し訳ない。休みの日に集まって公園とか、ランチとか、一度も無い。他のママと子供達で集まって遊んだりランチしてるところを目撃して悲しくなったり、自分が嫌になる。 友達ってどうやって作れば良いのかわからない。
コンプレックスストレス不安うつトラウマ
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専門家プロフィール
内田 朋加 さんの専門回答
2ヶ月前
ママ友って不思議な関係ですよね
#ママ友
ayamitotoさん、初めまして。 臨床心理士・公認心理師の内田と申します。 ママ友が欲しいけれども、どうやって仲良くなったらいいかわからない、そんな苦しいお気持ちが伝わってきました。
[今回の悩み]
他人との交友関係に悩まれてきたayamitotoさん。 学生時代には摂食障害を患われ、ご家族のことでも精神的につらい時期があり、自ら周りとの関係を切った過去があるとのこと。 社会人になりそれなりに過ごしてきたものの、「友達」と呼べる関係を築くことに難しさを感じていらっしゃるのですね。 他者から嫌われることが怖くて、その場をやり過ごすことに必死になり、大袈裟な話し方や話を盛ってしまったりすることもある。 後から思い返しては”言わなきゃよかった””変に思われたかもしれない””誤解されたかも””失礼なことを言ってしまったかも”などとマイナスに捉えてしまってしんどくなっていらっしゃるそう。 お子さんのためにもママ友を作りたいと思っても、どうコミュニケーションを取ればいいのか、既にある輪の中に入っていくこともできず、誰の連絡先も知らず行事でも一人になることが多く、お子さんにも申し訳ないと感じていらっしゃるのですね。
[悩みの原因・分析]
ママ友というのはまた特殊な関係ですよね。 子ども同士の繋がりがなければ会うこともなかった者同士であるため、お互いの背景が見えづらく、信頼関係を築くのにも時間や工夫が要るものだと思います。 そのため、一見すごく仲良さそうに見えるママ同士でも、実はそれほど深いお話はしていなかったり、子ども同士の接点がなくなれば途端に会わなくなってしまうような希薄な関係であることも多々あります。 ただ、ayamitotoさんはお子さんのためにも他のママ達とのつながりが欲しいと考えていらっしゃり、先々どうなるかということよりも、まさに今お子さんのお友達関係のためにも親しい関係を築いていきたいと考えていらっしゃるのですよね。
[やってみましょう!]
ご自身の対人関係の難しさを感じながらも、お子さんのためにママ友を作らなければと考え焦っていらっしゃるお気持ちには、ayamitotoさんのお子さんへの深い愛情を感じますし、それゆえのおつらい気持ちがひしひしと伝わってきます。 挨拶はされているとのことでしたので、そこから先、少しでもできそうなことがあればと思い、こちらに書かせていただきます。 何か一つでもayamitotoさんのお役に立つようなアイディアがあればと願っています。 ・すでに挨拶はされているとのことでしたので、そのときの状況を振り返って見て、もう少し相手に親しみやすさを抱かせるようなポイントはないか探してみましょう。 例えば、笑顔はとても大切で、にこにことした表情を向けるだけで相手にはポジティブなメッセージを伝えることができます。 また、挨拶時にはお相手の方と目が合っているでしょうか。 すれ違いざまだと、ついついお互いの目は見ずに会釈だけ、なんてこともあるかもしれません。 できればお相手のお顔を見て、目を合わせて言葉を交わせると相手の印象にも残りやすくなります。もちろんそこに笑顔をつけることも忘れずに◎ ・他愛もないやりとり 私自身、それほど親しくない他の保護者の方とよくやる会話に、「今日は寒いですね」などといった当たり障りのない会話があります。 お天気というのはどんなご職業でもお立場の方にも万人に共通して話題にできる情報なので、会話に困ったら是非活用してみてください。 そして意外とそんな話題から「寒い日の子どもの服装ってどうしてますか?」とか「うちの子は寒いのに上着を着てくれなくて困ってて…」なんて話に繋がっていくこともあります。「そういう日は外遊びとかどうされているんですか?」なんて聞けたら、子ども同士の遊びの約束のチャンスかもしれません。 あまり焦って前のめりになると不自然になってしまうので、あくまではじめはお天気の話題を出すくらいにとどめ、お相手の反応を見ながら会話を続けてみてもいいでしょう。 ・子ども同士の関係を話題にする 例えば、お子さんが園で仲良くしているお子さんのお名前を家で挙げたりされたら、そのママにお会いした時に「うちの子が仲良くしていただいているようでありがとうございます」と一言声を掛けてみると良いかもしれません。 子ども同士の仲が良ければ、意外とayamitotoさんのお子さんのお名前も相手のご家庭で出ている可能性がありますし、「今度お休みの日にも遊びたいとうちの子が言っているのですが、お忙しいですか?」などと聞いてみるきっかけにもなると思います。 ママ友というのは上にも書いたように、お互いの情報がほとんどない中でコミュニケーションをとらなければならないので、より難しさを感じられる関係にもなりえます。 しかし、あくまで「ママ友」。子どもというお互いの共通点があるので、会話に詰まったらお子さんの様子を話題に挙げてみたりすることもできるメリットもあります。 そして子どものためにという想いがあるからこそ、お互いにある程度の距離を保った関係であることもあるでしょう。 そこはあまり深く考えずに、”子ども同士が仲良く遊べていればOK”くらいの軽い気持ちでお付き合いができると、ayamitotoさんもやりとりに毎回後悔したりつらいお気持ちになることが減っていくかもしれません。
これまでにもご家族や交友関係のことでつらいご経験をされてきたayamitotoさん。 毎回相手にどう思われたかを考えてしまうのはつらいですよね。 カウンセリングではご自身のお気持ちも大切にしながら、どうしたらもっと自然に周りの方と接していくことができるのかを一緒に考えていくことができます。 是非こちらも前向きにご検討くださいね。