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家族関係
コーヒー豆_レベル._アイコン.ふかくま
3ヶ月前
母親が苦手というか嫌いです。
私の母親は、私に対しての過干渉・過保護気味です。 私が、てんかんという病気を小児の時になっており社会人になり再度発作を起こしてしまったためかと思います。 仕事は介護職で、管理職をしています。そのため、業務は多いし残業もあります。 25歳です。 姉弟がいますが、2人に対してはなにも言わないし帰る時間が遅くても何も言いません。 仕事が介護職で不規則な生活になってしまいますが、、、 「夜勤の次の日は家にいなさい。自分の体力を過信するな」 「何時に出かけるのかどこに行くのか、何時に帰ってくるのか」必ず報告です。 薬は飲んだのか、私の勤務も把握されています。 勤務変更があると必ず「ほらまた、自分の体力過信してる。だから倒れるんだよ」と嫌味を言われます。 1度それで私は母に対して 私にだけそんなに干渉や過保護にならないで欲しい。家にいるのが苦しくなると伝えたことがあります。私は家政婦じゃない。と笑笑 ですが何も理解はしてくれませんでした。 なんなら、 「私が小さい頃は…」と母がむかしおばあちゃんに対して思っていたことを言われ、だから過保護になるのと泣きながら謎に説得されました。 今でも意味が分かりません。 家にいて休んでいる訳ではなく ・家族のご飯を作る。5人分です ・洗濯を回して、干して、畳む。5人分です。 ・家の掃除 ・ご飯の買い出し ・母の仕事の愚痴聞き。 などなど、家にいても休まる訳では無いです。 どちらかと言うと家にいる方のがやること多くて疲れます。 夜勤明けでもおなじことをしていますし、仕事終わりでも同じことをしています。 母が仕事が休みでも、上の事をやってくれる訳では無いです。 私が、仕事から帰ってきてやろうとすると 「あんたのその、せっかちなのか嫌味なのか。後でやろうと思ってるのにやられると気分が悪い」 と怒られます。 でも、後でやろうと思ってた。と言いますが必ずと言っていいほどやりません。 母の仕事の愚痴を聞く、家の事を全てやる。 そして、仕事をして…とそんな生活です。 毎日のように家にいると頭が痛くなります、カロナールを病院で貰って毎日のように飲んでいます。 愚痴を右から左へ流すと、聞いていないと怒られます。 少しでも体調が悪いのを家で見せると、仕事のせいだ!!出かけるからだ!!と怒られます。 疲れた顔や無表情でいると、機嫌が悪いととられ不貞腐れてると怒られます。 だからずっと笑顔でいないといけません。 私からしたら、1番のストレスは母親です。 でもそれが母には通用しません。わかってくれません。 家なのに休めない、自分の家なのに。 毎日毎日苦しくて、仕事場にいる方のが楽です。 母親が嫌いな私は異常なのかな…育ててくれてるのには感謝はしていますが… そんな自分も嫌いです。
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専門家プロフィール
佐藤 真紀 さんの専門回答
3ヶ月前
お母さんが自分にだけ強く干渉し、行動や体調について細かく口を出してくる。
#家族関係 #過干渉 #過保護 #ストレス #頭痛 #不眠症 #身体症状 #めまい #不安
ふかくまさん、こんにちは。 カウンセラーの佐藤真紀と申します。 よろしくお願いします。 投稿を読ませていただきました。 今の環境の中で毎日を過ごしながら、その状況を言葉にしてくれたこと、ありがとうございます。 そのしんどさを想像すると、1日1日が葛藤の日々であったろうと思います。 ふかくまさんが、こうやって気持ちを出してくれたこと自体がふかくまさんにとって大切な一歩だと考えています。
[今回の悩み]
お母さんがふかくまさんにだけ強く干渉し、行動や体調について細かく口を出してくる。 その背景に、ふかくまさんがてんかんを経験したことが関係しているのだろうと頭では理解しつつも、実際の言動は負担が大きすぎて、息が詰まりそうになっている。 家にいれば家事や愚痴の相手を求められ、夜勤明けでも休ませてもらえない。 何かを言うと否定され、黙っていても責められる。 家なのに休めず、自分が悪いように扱われてしまう。 お母さんに感謝はしているが、苦しさの方が強く、自分の気持ちさえわからなくなってしまう。
[悩みの原因・分析]
過干渉や過保護は、心配から生まれることもありますが、相手の限界を越えてしまうと「支え」ではなく「拘束」になってしまうことがあります。 そして、幼少期の病気や心配が親の中で強い記憶として残ると、本人の成長や自立が見えづらくなり、「まだ守らなければならない存在」として親が子供のことを認識してしまうこともあるんですよね。 ただ、お母さんがふかくまさんを支えているつもりであって、ふかくまさんの生活が奪われていい理由にはなりません。 ましてや家族の中で、ふかくまさんに大きな役割を背負わされ、なおかつお母さんの感情の受け皿にされ続けると、心はいつか悲鳴をあげます。 ふかくまさんが苦しいのは、ふかくまさん弱いからではなく、負担が明らかにキャパシティを超えているからなのだと思います。 ふかくまさんも、この部分はご自分で認識しておられるでしょうか? お母さんと子、の関係であっても、1人の人間同士で価値観も考え方も違う、人間同士なんですよね。 どちらかが、一方をコントロールしていいということには、ならないんです。
[やってみましょう!]
できることを少し考えてみましょうね。 今、ふかくまさんがお母さんと同居をなさっている環境の中で、いきなり大きく環境を変えるのは難しいのかな、と思います。 ただ、これまでの経緯を振り返ると、少しずつ距離をつくる準備を始めてもよい時期かもしれません。 すぐにできることとして例えば… ①「全部に応えようとしない」選択肢を持つこと 返事を短くする・家事を一部だけにするなど、お母さんとご自分との間の小さな線引きを引くことから意識してみませんか? ②「母の感情を受け止めない練習」をする お母さんが不安や怒りをあなたにぶつけてくるのは、お母さんの都合。 ふかくまさんの責任ではありません。 お母さんの気持ちまで抱え込む必要はないんです。 お母さんの感情の問題と、ふかくまさんの抱えている感情とを分けて考えてみましょう。 ③ふかくまさんが休むことは悪いことではない 夜勤や介護の仕事は、ただでさえ心身のエネルギーを消費し、心身ともに消耗すると思います。 そこに家庭の負担まで背負い続けたら、どんな人でも疲れ果ててしまいます。 それは、ふかくまさんのキャパシティとか、弱い強いの問題ではないんです。 ご自分の気持ち、本音に蓋をし続けず、少しずつご自分の楽しみのために時間を使ってみませんか? そうすることで少しずつ、ふかくまさんの生活に自分の時間を取り戻していけると良いですよね。 これも、自分の心地よい時間を取り戻すための練習でありトレーニングだと考えてみませんか?
ふかくまさんは「理解されない場所にいながら、理解してほしい気持ちに蓋をしている状態」のように見えます。 その苦しさを、どこまでも一人きりで抱える必要はないんです。 カウンセリングでは、自分の気持ちや限界を整理できたり、家族との距離の取り方を一緒に考えられるようにしていけます。 また、「母が悪い/自分が悪い」という二択ではない別の視点を持つきっかけにもなります。 そうして、自分の本音を少しずつ言葉にしていくことで客観的に自分の思いを理解できることにもつながります。 そうしていくことで、自分の生活に必要な境界線の引き方が少しずつ分かっていきます。 マインドカフェのオンラインカウンセリングなら、家の中でもアクセスできますし、「自分の気持ちを話しても否定されない場所」を確保するきっかけにもなると思います。 これまで頑張り続けてきた分、これからは気を遣わない誰かと一緒に考える時間を持ってみませんか? どうかこれからは少しずつでいいのですべてを背負わずに、ご自分を労わって下さい。