くすりやめろっていうけど
これいじょうぼくからとらないでよ
ぼくにはこれしかないって
おもってるのに
くすりがあればふわふわできるの
げんじつからにげれる
だめだってわかってる
にげてもいみないってわかってる
でもいっしゅんでもにげれるならって
のんじゃうの
ぼく
だれにもたすけてもらえないんだもん
どこにもいばしょないよ
みんなぼくがいなくてもたのしそう
ぼくずっとひとりで
くすりしかもうたよれない
みんなおさけやたばこにはまるとおなじ
あれがないとってみんないうじゃん
なんでくすりはだめなの
じゃあなんからくになるほうほうおしえてよ
しらないから
おしえてくれないから
じぶんでみつけて
らくになれるかもっておもったことしてるの
なにもかもじぶんでみつけて
まちがってるってきづいて
ただしいをしらないのに
なんでおこることだけはするの
じゃあさいしょからおしえて
あいをおしえて
ぼくに
ぼくにほんとをおしえて
くすりのまなくても
らくにいきれるほうほうおしえて
ぼくをいきたいっておもわせて
そばにいて
どこにもいかないで
あいして