お話の詳細
自由
コーヒー豆_レベル._アイコン.りんねこ
7ヶ月前
そうだ、まさにおままごとだ。うちの家庭では役割を演じることが暗黙のうちに求められていた。お手伝いを進んでする、面倒見が良く女の子らしい長女。役割を演じられなければ精神的にも物理的にも徹底的に叩きのめされた。私という個人は求められていなかった。そうして気が済んだらまたお芝居に戻っていく。私はこんな家族の形しか知らない。ちびまる子ちゃんもサザエさんも皆演じてるようにしか見えなかった。家族の中にいて心から安らげるということが感覚として理解できない。 血の繋がった家族ですら信用ならないのだから、他人である友人なんて信用に値しない、そう気づいたのが8歳くらいの時だったか。それでも無意識に家族に求めるべき愛情を他人に求めていた。無条件の愛を求めては得られなくて勝手に心を閉ざした。そんなの当たり前なのに。これが自分の人間関係リセット症候群の根本じゃなかろうか。
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