たまに「じゃあ!私はあの時、一体どうしたらよかったっていうんだよ!!!」みたいな感情が爆発しそうになります。
過去の記憶を反芻しては「今の記憶があってもう一度やり直しても避けられない!どうすればよかったの!私は!」って叫びたくなるような泣きたくなるような気持ちになる。
人は人を、そう簡単には動かせないんですよ。
反抗すればよかっただとか、そんな甘い話じゃないよね。
まともな話が通じない狂った人とは距離を置くしかないんだけど、子供のうちってそれができないから辛いよね。
こうやって、どうにもならなかったことをくよくよ考えるというのは、私にとって慰めの時間。
大切な時間です。
辛かった過去をじっくりと思い出せるのは回復してる証だと思ってる。
これから癒えていくんだと思ってる。
これから先、どうにかして光を見つけるしかない。
前に進むしかない。
老いて死ぬ前に、幸せな記憶をたくさん重ねたい。
いつの日か悔しさなんて手放して、ほっとした気持ちで死にたい。