まだ消化しきれない昔の出来事や心の傷に苛まれてしまうとき、寄り添ってくれる人がいてくれてありがたい反面その人が言う「大丈夫だよ、もう終わったことだよ」の言葉が上手く受け取れないことがある。
自分はまだ苦しみの渦中にいて終わったなんて思えていない。実際すでにそれ自体が過去の出来事なのは事実だけど、自然災害と復興作業みたいなもので傷跡や痕跡はありありと残ってるしだから苦しい。
それでも、寄り添って「もう解放されて良いんだよ」と安心させてくれようとしているのがすごく伝わってくるから救われているし、上手く受け取れないなんて感じずに「そうだこれはもう終わったんだ」とストンとくる日が必ず訪れるはず。
少しでも早く「こんなこともあったね」と自分から笑えるようになるために焦らずやっていこうと思う。