最近の女児ゲーは大抵が大きなお友達から集金して運営するように作られていて、ゲーム開始時にカードは1枚貰えるが、その後ゲームのスコアに応じて複数枚カードを追加購入できるという魔の制度が存在する。男児ゲーの方は(触ったことないから断定できないけど)ない制度。
ただ好きなキャラのカードが出ただけで喜んでいた小さいころとは違って、大きくなるにつれて「星4が欲しい」「サインカードが欲しい」「推しのサインで痛バを作ろう」と欲が大きくなり、100円だからとじゃぶじゃぶ課金する。
私は「キラキラが出たら嬉しい!それが好きなキャラ・サイン付きならもっと嬉しい!」タイプではあるのでまだ軽傷なのだが、散財欲が上がっている時だと「あと100円入れたら星4が出るかもしれない」が無限に続く。
運営の思うつぼである。
さらにさらに、マイキャラを作ったり、欲しい服のパーツをひたすら集めるという闇の別ゲームもある。ゲーム開始に100円、どの服を手に入れられるか(基本)ランダム、さらにどのパーツを手に入れるかもルーレットで決まる。私は先週あとボトムスを手に入れたらコンプリートというところでトップスが3枚出た。そんな要らんねん。なんやそれ。
カードの方・コーデの方合わせてフル課金すると500円はかかる。アニメで登場したレアコーデ(昔で言うところのプレミアムドレス)を手に入れるにはとにかくお金を使う必要がある。
都会と違って田舎のゲーセンには大きなお友達が少ないため、視線も冷たい。全然女児ゲー以外にも趣味はあるし、ファミチキ食べたいし、カフェオレ買い溜めしたいし。
「ママ見てー!星座のやつ出た!すっごいレアなんやでこれ!しかもかに座!私と一緒!」
「パパ映って!これ写真撮れんの!プリチケあげるから!」
とかやってた頃に戻りたい。