以前こちらに投稿した、スクールソーシャルワーカーさん(以下SSW)と数日前に面談した。
正直、前回の面談で私の気持ちがすっかり参ってしまったので、もうこちらからは面談なんてするもんか!、とまで思っていた。その旨を学校側には伝えたが、「SSWさんが『娘さんが学校行事に参加した様子や、進級してからの様子を聞かせて欲しい』と言っている」、という事だったので、最小限の報告だけしようという気持ちで会うことにした。
すると、「言い訳になるが前回は時間がなかったので、じっくりお話を聞けずに申し訳なかった」と仰り、前回と打って変わり、寄り添ってくださる形でお話が出来た。
娘の様子も安定し前回の面談時より良い方向に進んでいる事もあり、私のメンタルも前回よりずっと落ち着いていたので、あんなにトゲトゲしく思っていたのが嘘みたいに朗らかに話を聞けた。
他のユーザーさんが返信してくれたように、あの時の私は打ちひしがれて、誰かに寄り添って欲しかったんだな、ツラいよねと共感して欲しかったんだな、と俯瞰して振り返ることができた。