過去の自分へのお手紙です。ほぼポエム()
過去の私へ、今まで何回も心の限界を迎えさせてしまってごめんね。
親が大声で怒鳴ってた日、病気で突然体が思うように動かなくなった日、受験大失敗して将来に絶望した日、躁鬱の鬱が酷かった日、自殺に失敗した日…
死にたい死にたいって呻いて号泣して過ごした日は数え切れないくらいあるね。
全部の日の私に辛い思いさせてごめんねって謝りたいし、その度にやり過ごしてくれて本当にありがとう。
これから先また死を考えることもあるかも知れないけど、少なくとも今の私は生き延びていることに感謝しています。
今もまだ自分を良いものとして受け入れることは出来ていないけど、少しでも自分を受け止められるようになりたいと思える位にはなれたよ。
あの思い出すのもしんどい夜を何とかやり過ごして来られたおかげで、私の事を好きでいてくれる人達がいて今はもう少し生きてみたいと本心から思うことが出来ています。
本気で死を望んだことがあるから、周りの人に「生きてたらいいことあるよ」とか無責任すぎることは死ぬまで言うことは無いと思います。
ただ、私に関しては今までの分のごめんねと感謝とリスペクトを込めて「もう少しだけ生きてみませんか」って言いたいです。
もう何が言いたいのかどこに着地したいのかも分からなくなってきたので、この辺で切りたいと思います。
今まで辛い思いさせてごめんね。今まで何回も何回も耐えてくれてありがとう。
その忍耐を幸せって言える最後に繋げられるようにもう少し頑張ってみます。
今の私より。