予約したクリスマスケーキ、もらいに行った帰りに思ったこと。もう、お前とは一生、喋らねーよってキレて、歯医者に行った夫が、通り過ぎていったよ。私は、小さい時も虐待を受け続けていて、その家族とも、縁をきられていて。元々、私は望まれたり、祝福されて生まれたような命ではなかった。一番上の兄の間に、もう1人の兄が生まれてくるはずだった。
もし、その兄が生まれてたら、私はこの世に
存在していない命だった。社会に出てからも、恐喝や集団いじめ。こうして、みんな
私を無視して、みんな、私を置き去りにしていく。私は、なんのために、存在しているのだろう。満身創痍、抱えながら、なぜこんな思いを抱えたまま、ぼっちのまま、生かされているのだろう。愛に乏すぎるまま。