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自由
kaede1214
1年前
今年の4月に父が、6月には母が他界しました 父58歳、母59歳 両親とも癌でした 両親は私とリビングで寝てました 歩けなくなっていたというのもありますが 先が長くなかった父の様子を見るために、何かあったらすぐ訪問看護士に連絡出来るように しかし夜勤明けだった私はつい寝てしまいました 朝起きると、父は息をしていませんでした 真っ白になって、冷たくなって、私の隣でたった一人逝かせてしまいました 何日かたって母を外出させました 気晴らしに、と しかし出先で怪我をしてしまいました 以前から何回もそういったこともあったので、病院で怪我の治療とリハビリをしてもらうため入院させました そろそろ母の誕生日だったので病院に無理を言って誕生日の日だけ外出させたいと言いました しかし誕生日の二日前くらいに先生より先が長くないと言われました 原因は誤嚥性肺炎 夜中に嘔吐物が右の肺に全部入ってしまったとのことでした 母は絶飲絶食になり、面会に行くと喉が乾いた、と何度も訴えました 次の日母も病院で息をひきとりました 見送ることはできたものの、死ぬときは家がいいとあれほど言っていた人だったので後悔しました 私には姉がいますが、結婚して家を出ているので一人で暮らすことになりました 間もなくして私は体調不良になり、運転中に事故を起こしてしまいました 他の車との事故や人をひいたりはしませんでした でも強く思ったのがこのまま二人のとこに行けたら良かったのに、でした 二人に会いたい、アラサーだけど両親に甘えたい もう一度名前を呼んで、頭を撫でてほしい 話をしたい、父と釣りに行きたい、ドライブ行きたい 死にたい
辛い
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mikasamamsa
1年前
元気出して。そんな、あなたを悲しい顔で見ているご両親を、思って! 人はいずれみな、死にます、 何も急ぐことなんてない、 笑っていきましょう。 その方がきっと、楽だよ。