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だいぶ長らくここを離れていました。 色々ありましたので参考程度に! 結論、受験は失敗しました。 わたしはあまり勉学に励んでいなかったので、妥当なものだと思います。とはいえ全くのノープランという訳でもなく、滑り止めで受けた短期大学に進学しています。 本当は四大に通いたかったのですが、色々な事情があって滑り止めに私立大学や後期の受験先を組み込めませんでした。 もしかしたら共感してくれる方が居るかもしれません。 両親の総所得は奨学金の対象外でした。父親一人で上限を上回っている事も後々分かり、非常に恵まれた環境で過ごさせてもらっていました。 それならば、私立大学の学費くらい賄えるんじゃないか? そう思われることでしょう。私も所得の面のみを見れば間違いなく声を上げます。 しかしながら私は3人兄弟の末っ子でした。1番上の兄とは6つ離れていたのですが、当人は大学を2度留年し、現在休学して自宅に引きこもっています。姉は2つしか離れていないので、3年制の専門学校に通っているために、必然的に学生である期間は被ってしまいますが。 余裕があるはずなのに、経済的に厳しいのは明らかでした。そりゃそうですよね、義務教育や高等教育と違って、大学法人や専門学校の学費は格段に高いですし。 いつの間にか母の口癖は"金がない"になっていました。 両親の所得に関係なく奨学金を借りることもできました。それは真っ向から否定されてしまいましたが。今の不安は棚に上げられて、社会人になってから生活が苦しくなるだの、何十年も借金し続けることになるだの、想像もできない未来の話をされながら。 まとめると、"奨学金はお前の首を絞めるだけだから借りるな、でも経済的に厳しいから国公立以外受けるな"、ということになります。 佳境、本当に死にたかったです。正直。 結局のところ編入学も検討しています。国立であれば編入してもう2年学んでも構わないと許可を頂いているので。 今日、遅ればせながら母の日のギフトを買いました。ふとあの時の苦しさが蘇ってきて、マインドカフェのことを思い出しました。 現在の心境としては、ほぼ諦めがついたというか、人に期待してはならないということを若いうちに学べたことに感謝したいといった所でしょうか。 本当に穏やかになったと思います。受験期は常にイライラして人に当たっていましたし、兄のことを恨み殺しかねない勢いで嫌っていましたから(現在も好きになれません、今後一生そうなのでしょう)。 ネガティブに変わりありませんから、社会から少し浮いたまま生き続けるのは申し訳ないと思いつつですが、毎日辛うじて学校には通っています。 いつか衝動的に自殺してしまうかもしれない。生きていくビジョンが見えない。常々そんなことを考える、そういうタチの人間なので、「まあ死んでもいいか」ぐらいのテンション感で生きています。 それでもいい気がしています。私は私が死ぬことによって悲しんで欲しくないと思うような家族も友人もおりません。私が死ぬことによって生じる迷惑も、自分勝手な選択にも、後悔も自責感情も生まれません。 今は全ての不条理も不幸も受け入れたい。 あなたに降りかかるはずの不幸も、全部受け取ってあげたい。 自己犠牲というものを発現させるのは、こういう諦念に満ちた人間で良いのです。 頑張っているあなたが、さらに自分を追い込むことのなきよう。 明日は晴れているといいですね。
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俺は以前話したと思うが、ADHDとASDを持っている。そのせいで失敗ばかりして、人生に絶望してた。 だけど、俺はこの障害に助けられたこともある。 それが小説の執筆だ。 ADHDの高い発想力、ASDの集中性で、小説のアイデアが止まらない。 2年ほど前、学校の文芸コンクールで、400字詰め原稿用紙30枚分以内の短編小説を書く部門があった。そこで俺は三国志で好きな武将である「周泰(しゅうたい)」をテーマに、彼が海賊をやっていた頃から、体を張って主君を守ったところまでを書いた。そうしたら、優秀賞を貰えた。上には最優秀賞とグランプリがあるから、俺はまだ成功とは思えてないし、翌年も書いたけど賞はもらえなかった。だけど、こうやって努力して賞を貰えたのは、本当に良かったと思う。 実は今、「障害」や「生きづらさ」をテーマとし、それを受け入れて成長していく小説を書いている。 元は辻村深月先生の「かがみの孤城」を読んで感動し、このように誰かの支えになれる小説を描きたいと思ったのが始まりだ。主人公がADHD,その他にASD,下半身麻痺、てんかん、視覚障害、聴覚障害、吃音症の少年少女が、夏休みの間、ある館で「宝探し」をする物語。そして、その中の試練を乗り越え、「己の強さ」を身につける物語だ。 もし、この小説のコンセプトを聞いて、読んでみたいと思える人がいるのなら、俺にとっては嬉しい限りである
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