対人関係
本音で話したい
友達に本音で話したい。友達は真面目で愚痴とかも聞いてくれなさそう。そう思い込んでいるだけかもしれないけどどうしてもまだ壁がある気がしてる。何かを言いたいけど何を言いたいかは分からないし本音って何ってなる。恥ずかしいとこつかれたりしたら強がってしまう自分にも嫌気がさす。嫌われていないだろうか。自分のこと話してくれない冷たい人だと思われていないだろうかとばっかり考えてしまう。心を許すってどうすればいいですか?

関係を深めていくステップをイメージするのはどうでしょうか☆
内田 朋加1年前
大抵の人にとって、お互いのことをまだよく知らない相手に、心の内をあれこれと話すというのは勇気のいることですし、相手からどんな反応が返ってくるのか不安にもなりますよね。
なのでまずは、いきなり”本音で話す”ことを目標とするのではなく、スモールステップを描くように、相手との関係を少しずつ深めていくのはいかがでしょうか💡
「お友達」とおっしゃっているので、おそらく一緒にいるときにはある程度その場の話題、例えば無難なところでいえばお天気だったり、共通の話題については盛り上がることのできる関係性なのかなとイメージしています。
なのでその次の段階としては、rapunzelさんが関心のある話題について、そのお友達はどんな意見や考えを持っているのかを聞いて、”相手を知る”ということをしてみるのではどうでしょうか。
その際に、あまり重いテーマではなく、好きなものの傾向など、当たり障りのないところから始めるといいかもしれません。
例えば、「犬と猫だったらどっちが好き?」くらいのライトなものでもいいと思います👍
人は自分のことを話してくれた相手には、自然と同じ程度(内容にもよりますが)自分自身のことを開示しようとするといわれています。
なので、相手のことを知りつつ、同じくらい自分のことも知っていってもらうような感覚です😊
そうしてライトなものから少しずつ相手のことを知り、相手にも自分のことを知ってもらっていく中で、お友達の価値観だったり考え方について理解が深まっていくでしょう。
そしてライトだった話題がある程度深まっていくと、rapunzelさんのおっしゃる「本音」というのも自然と出しやすくなっていくと思いますよ☆
そしてrapuzelさんがご自身のことをお相手に理解してもらう過程でも、少しずつ「嫌われていないか」などといった不安は薄まっていくと思います。
自由
塞ぎ込んでいても仕方ないので前向いて生きていきます。
自由
みんな誰かに「頑張ったね」って一言
言ってほしいだけだよね。
対人関係
自分が正しいのか正しくないのか
「相手がムカつく」「相手が間違ってる」そう思うと同時に、それって本当に自分が正しいのだろうか?、本当は自分が間違ってるのに相手のことを悪く言っているだけなんじゃないか?と不安になったり、自分を責めたくなる。自分の気持ちがモヤモヤしていてしんどいなぁ。いま、小さな事でも色々と気にしちゃう。
相手を責めちゃいけない。
相手に嫌な思いをさせちゃいけない。
自分が間違ってる。
そんな思い込みが根底にある。
いつまでも繰り返し。
#自己主張 #自己肯定感 #対人関係
#自分の気持ち #モヤモヤ #不安

他者に感じるマイナスの感情は、ご自分の心を守るためのものかもしれません
内田 朋加1年前
ーみことーさんはどんな時に他者に対してムカついたり、間違っていると思ったりされるのでしょうか。
そしてそれは、ーみことーさんの親しい方(お友達だったりご家族だったり)が感じていることとして捉えたときに、どんな風に感じるものでしょう。
きっとそれほど間違っていない、ずれていないと感じるものなのではないでしょうか。
人は自分自身に対しては、他者に対するよりも厳しく、批判的になりやすいといわれています。
自分自身に対する厳しい目は、ある面では向上心を刺激したり成長を促すという意味で肯定的に働くこともあるでしょう。
しかし、自分自身に対する労りの心なくしては、自己肯定感を下げていき、日々のパフォーマンスを下げる要因にもなり得てしまうとてもバランスの難しい感覚だと思います。
ーみことーさんの場合も、”他者に嫌な思いをさせてはいけない”という感覚は、思いやりや慈悲に満ちた想いとして、人付き合いをしていく上でプラスに働くことが多いものだと思います。
しかしその感覚が強くなりすぎて、”自分が嫌な思いをしても、相手を守るべき”というような、自己犠牲を伴うほど他者を優先する感覚になってしまうと、対等な人間関係ではなくなってきてしまって、ーみことーさんばかりに精神的な負担がかかってしまいますよね。
ーみことーさんが他者に対して感じる嫌な気持ち、マイナスの感情も、あっていいものです。
もしかしたらその感覚は、ーみことーさんがご自分の心を守るために自然と湧いてくる感情なのかもしれません。
そうした感情を少し客観的に捉えてみるのに、「ジャーナリング」という方法があります。
まずはそのお気持ちを、否定したり批判することなく、思う存分紙に書き出してみてください。
ある程度書き出すことができたな、と思ったら、今度はそれをーみことーさんの親しい方、お友達だったりご家族だったりが言っていることだと仮定して読んでみましょう。
紙に書き出すことで、ご自分の心や頭の中でぐるぐるとしていた思考が一度外に出され、少し距離をもって受け止めることができるといわれています。
書き出してみたことを読んでみて、どう感じられるかどうか、よかったら試してみてください。