仕事関係
3月に専門学校を卒業
3月に専門学校を卒業し、4月から社会人になりました。毎日15時間働いています。先月は290時間働きました。体が限界です。
朝起きるのがしんどいです。仕事中もうとうとしてしまいます。
自律神経の乱れを感じでいます。ご飯もろくに食べず、寝不足で働き続けるなんて私には出来ません。
だから辞めることを決意しました。一生懸命探して努力して入った会社ですが、自分が壊れてしまえばおしまいです。自分を守るために辞める選択をしました。
上司と話す機会があったので、辞めたいと思っていると伝えました。引き止められました。私もそう簡単に辞めれるとは思っていないのですが、本当に辞めたいです。
帰れない原因は人手不足です。3月からの私が知っているだけでベテランは3人辞めました。その皺寄せがきている状態です。そんな状態で辞めたいと言っても、引き止められるだけです。でもこれ以上働ける自信がありません。
もう1人の上司にも報告するように言われ、今日話をしました。ほとんど同じことを言われました。いついつまでには良くなる予定だから、と。
私の中ではもう決まったことなので何を言われてももう、続けたいとは思えません。もうちょっと、と言われても良くなる未来が見えません。毎日定時で帰れる未来は全くないです。せめて45時間以内にするようにしていただきたいです。
私は私で「辞めようと思っている」や「辞めるか悩んでいる」と言った曖昧な表現をしてしまっているので、後悔しています。初めから「いついつで辞めます」と言えれば良かったのかもしれません。
自分が無責任だと思ってしまいます。
どうすれば辞めれるでしょうか。このままだとズルズル働き続けることになってしまいそうです。
もう辞めた後のことは考えています。あとは辞めて、計画通りに行動するだけです。
ここからは余談ですが、今いる部署は第一希望の部署ではありませんでした。でも、専門学校で学んだことは生かせる、学びを深められる、勉強できる部署です。意味がなかったわけではないです。実際この部署に所属して、出来ないことができるようになって、嬉しいですし、楽しいです。でもやっぱり、やりたいことは別にあるので、諦めきれません。部署異動をするつもりはありません。欠員は出ていますが。
そもそも会社全体で、残業時間が長いことを問題視していないと思います。普通ならば「私の部署は残業が多すぎるから改善しなさい!」と、上から言われるのではないでしょうか?仕事の量と人間の数が明らかに合っていません。会社が良い感じだからと、仕事の量を増やしています。限界は遠に超えています。売り上げや世間からの評価など、私には分かりません。他から見るとよく見えていても中にいる人間は自分を削って働いています。こんな会社にいても良い未来は見えないです。会社全体で取り組んでほしいです。もっと社員のことを考えてほしいです。どうしてわからないのでしょうか。私の考えは安易な考えだと思います。せっかく入った会社ですから、もう少し頑張りたいと思っていましたし、同僚もみんなたくさん働いています。一緒に頑張りたかったです。同期のことも裏切りたくないです。みんなで一緒に頑張ろねって言いました。
上司にも気に入られていると思います。仕事は人より頑張っている自信があります。サボろうなんね考えだことはありません。自分にできることは全力で取り組みます。まだまだな部分ももちろんたくさんあります。怒られることもあります。それでも頑張って働いてます。同期みんなで怒られることもあります。みんなに声かけて良くなるように行動してます。一番声出して元気に笑顔で働いてます。
だから辞めてほしくないと言われます。別に気に入られるためにやってるわけじゃないです。演じてるわけじゃないです。これが私ですから。でもそれが引き止められる理由になるなら、後悔します。もしかしたら私は会社にとって、この部署にとって必要な人材なのかもしれません。それでも辞めたいです。辞めさせてほしいです。申し訳ないですが。
このままだと体を壊して何も出来ない人間になってしまいます。もうすでに体は悲鳴をあげていますが。まだ動けています。辛うじて。
難しい問題すぎます。8月20日で辞めたいです。
やはり何度も言うしかないのでしょうか。

心と体を守り、未来へ進むための退職交渉術
山路 和英5ヶ月前
退職の意思が固いのであれば、あとは具体的な行動に移すだけです。以下のステップで、ご自身の意思を毅然と、かつ法的に有効な形で伝えていきましょう。
1.「退職届」を準備し、提出する
口頭での「辞めたい」という相談ではなく、法的な効力を持つ「退職届」を文書で提出しましょう。「一身上の都合により、来る2025年8月20日をもちまして、退職いたします」といったシンプルな内容で構いません。直属の上司に直接手渡し、もし受け取りを拒否されるようなことがあれば、さらにその上の役職者や人事部に提出します。確実に会社に意思を伝えるために、内容証明郵便で会社に送付するのも非常に有効な手段です。
2.明確な言葉で、繰り返し伝える
「辞めようと思っている」ではなく、「8月20日に辞めます」と断定形で伝えましょう。引き止められても、「お気持ちはありがたいですが、退職の意思は変わりません」「すでに決めたことです」と、冷静に、しかし断固として意思を貫いてください。感情的になる必要はありません。淡々と事実を伝えることが大切です。
3.交渉の記録を残す
いつ、誰と、どのような話をしたのか、簡単なメモで良いので記録しておきましょう。万が一、トラブルに発展した場合に、ご自身を守るための証拠となります。
4.外部の専門機関に相談する
もし、会社側が不当に退職を認めない、あるいは嫌がらせをしてくるようなことがあれば、一人で抱え込まずに外部の力を借りましょう。
・総合労働相談コーナー(厚生労働省): 全国の労働局や労働基準監督署内に設置されており、無料で専門の相談員が対応してくれます。
・法テラス(日本司法支援センター): 法的なトラブルについて、無料で相談に乗ってくれます。
・退職代行サービス: 最終手段として、費用はかかりますが、本人に代わって退職の意思伝達から手続きまでを代行してくれるサービスもあります。