自分の性格
自分はどうすればいいのかわかりません。
自分がどうしたいのか分かりません。
学校に行きたいけど行きたくないし、大丈夫か大丈夫じゃないか私にはわかりません。
私のことなのにどうしたらいいか分からず、
誰かに話したいのに誰に話したらいいか分かりません。どうしたらいいですか?もやもやした気持ちばっかり溜まってこのままは良くないのは分かりますが、どうしたらいいか分かりません。
私はずっと母に相談し決めてもらうことが多く
ありました。友達といても友達の意見を聞いたりすることが多くあって私はどうしたらいいかどうしたいか全くわかりません。うまく言葉にもできないのでわかってもらえる気もしません。
何を解決したいのかどうすれば解決ということになるのかもわかりません。
何をどうすればいいか分かりませんが、助けてください。何を聞いているのかわからないかもしれないですが、お願いします。
#ストレス #トラウマ #パニック #不安

自分の気持ち・状態が分からなくなった時
滝 真樹子3ヶ月前
ご家族やお友達に相談して周りの意見を聞くことが多かったもみじ椛さんが、今こうやってどうしたら良いか分からなくなってしまっているというのは、自分のことをきちんと自分で考えていきたいという自覚が芽生えた成長の過程とも言えます。自分自身のことを自分でちゃんと決めたいし考えたいと思うのは普通のことだし、それがうまくいかなくて不安になるというのも自然な流れです。あまり不安になり過ぎる必要はありません。
もみじ椛さんはきっと、相手の話をよく聞いて周りの意見をきちんと受け入れることができる人なのでしょう。自我を通し過ぎず、周りの人の立場や状況を考えて行動できるという協調性は、もみじ椛さんの良いところでもあります。決してマイナスな点だと考え過ぎずに、ポジティブに捉えてみても良いのではないでしょうか。
でも、学校生活や将来のことを考えるにあたり、親御さんやお友達の意見を聞いてばかりでは自分がどうしたら良いのか分からず不安にもなってしまいますよね。普段から自分の意見について考える習慣がなかった人にとって、自分が本当はどうしたいのか、何をすれば良いのかというのを急に考えることは難しいかもしれません。そんな時には、小さなことから自分の気持ちが向く方向を一歩立ち止まって考えてみるクセをつけてみるというのも一つの方法です。例えば今日は何が着たいとか、何を食べたいとか、どこに行きたいとか、日常のささいなことについて普段なら周りに決めてもらっていることを、自分はどうしたいかな、というのを心の中で一旦考えてみます。言葉にするのは最初は難しいかもしれないけれど、それを徐々に言葉にして伝えるようにしていったら、自分で決めて行動できたという自信がつきます。そういう小さなことの繰り返しが、自分の意見を持つ練習になっていきます。